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疾風

Author:疾風
岩手県盛岡から発信、ローカルな足場からグローバルな普遍性を論じる
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ブログ新聞 『市民ジャーナル』
市民ジャーナルは、ローカルな現場の当事者の視点からグローバルな普遍性を論じようとするものです。皆さんの投稿をお待ちしています。 sj17417@yahoo.co.jp
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04/29のツイートまとめ
a25527

神子田の朝市、連休なのに以外に人が少なかった。月曜なので休みだと勘違いしている人が多いのかも http://t.co/wSRra9misy
04-29 10:12


復興へのマクロの視点~スマートシュリンクと連携による新しい地域再編~
【復興は原状回復で良いのか】
震災から1年半が経過し、社会全体が少し冷静に事態を見られるようになってきた。
「被災者・地域住民の視点」に加えて、「俯瞰的・広域的な視点」から物事を考える余裕が出てきた。そして、そこから新たな課題も浮き彫りになってきている。
 岩手県では被災した沿岸12市町村が復興計画を策定し、これを基に復興事業が始まりつつある。すなわち敢えて言えば、沿岸12市町村合わせて人口約25万人の地域に、12個の細切れの復興計画を策定し、それぞれに「原状回復」と「発展」が盛り込まれて独自に動き始めようとしているように見える。
一方、社会保障・人口問題研究所が発表した平成20年12月の推計では、この沿岸地域は2035年には人口が30%以上減少し、高齢化率は45%前後になると予測していたが、今回の震災でこの数値はさらに上昇すると見られる。この状況は具体的には、過疎地の拡大や限界集落の増加、都市部では空き家の増加、商店街の衰退、生産性の低下、産業衰退、介護負担の増加、等が顕著になるということである。被災地の主要産業である水産業や食品加工も人口動態と同様に、震災前から厳しい状況に置かれており、国内は元より海外とも激しい競争や晒されてきて、地域のみで完結するものではなくなっている。
 細分化された地域での「原状回復」とは、こういう厳しいトレンドに戻すことであり、「発展」は絵に描いた餅になる可能性が大きい。
 すなわち市町村毎のミクロの視点では、現状から脱却する方策を打ち出すことは難しいように私には思える。
【スマートシュリンクと広域連携】
 それではどうすれば良いのだろうか。
 そろそろ拡大発展の夢物語を捨てて、現実に目を向けて新しい選択を行う必要があるのではないだろうか。新しい選択とは、人口減少という現実を受け入れて、「縮小社会」という新しい地域の将来像を描いていくことである。すなわち“スマートシュリンク(賢い撤退)”を考えることが必要になる。
 既に始まっている高齢化と過疎化に対処するためには、集落の再編・集約を行い行政サービス・都市機能の効率化を図ることを真剣に考える必要がある。医療、介護、教育、商業施設、文化施設などは小規模な地域で単独では維持できなくなっている。このため、沿岸のみならず内陸部を含めた広域連携の中で、役割を分担して担うようにすることが必要になろう。役割を分担再編する中では、核となる都市・市街地のリノベーションも行われなければならない。
 撤退・再編・集約は、外科手術のようなもので地域に痛みを伴うことになることから大きな抵抗が生じる。しかし、コンパクトに集約して効率化された地域が構築できれば、人口が減少し経済力も縮小してゆく中でも、社会基盤を維持しながら地域力を高めて、住む人が幸せに暮らせる地域を形成出来る可能性がある。
 住む人が幸せな地域は人を惹きつけ、新たな展開が始まることを期待させるところになるのではないだろうか。
今回の震災は、人口減少という我が国の歴史的大転換点に時を合わせて遭遇したもので、その復興にはこの地域では歴史上最後となるであろう膨大な予算が投入されることになるが、これを単なる復興に終わらせるのではなく、我が国の社会再構築の契機と捉え、思い切った新しい社会モデルを提示することが待望される。それが出来れば、沿岸地域は社会の注目を浴び再び輝きを発揮する可能性がある。逆にそれが出来なければ、地域の将来は開けないのではないだろか。
<ハヤテ>
小沢一郎に再度期待する
前回の総選挙で民主党に期待したところは、現在の日本社会の閉塞状況の打破であったはずだ。
閉塞状況の根源は、官僚支配と既得権である。
これを打破し、日本の国のあり方を新しい形に作り変えることで、未来への展望を開かせよういう「脱官僚」「コンクリートから人へ」の政策に賛同したのだ。
しかるに、民主党の中で総理大臣が変わるたびに、この期待はどんどん後退し、野田首相になってからは、国民がNOを突きつけ議席を半減させた自民党の政策よりもっと官僚寄りで既得権保護の政策になってしまった。
これでは何のために選挙だったのか。
選挙結果と真逆の政策を執っているのとしか言えない。
この野田政権に対して明確にNOを突きつけた小沢一郎新党こそ評価されるべきである。
しかるに、マスコミによる小沢批判キャンペーンにより、事の本質がかき消されようとしている。
新聞テレビなどのマスコミは、既得権の走狗となり下がったか。いや既得権者そのものであることを白日のもとに晒したというべきか。
我々はもう一度冷静になって、醒めた目で事の本質は何かをしっかりと考えなければならない。
<はやて>

懐メロ ゾンビーズ

想定の愚
東日本大震災の後に流行った言葉に「想定外」がある。
技術者の言うところの災害の“想定”とは、例えば「100年確率の洪水を想定する」と言うように、発生する事案の規模を仮定するようなときに使われる。
堤防をつくるときには、例えば、百年に一度の確率で発生するであろうピーク洪水流量を想定してその高さを決めるとすると。計算の入力条件としては、降雨量、降雨パターン(降り方)流出率、洪水到達時間、河川の粗度(流れやすさ)などがある。その中の例えば、降雨量は過去の降雨データを統計処理して100年確率を計算するのだが、その基となるデータは明治以降のわずか100年にも満たないものであり、雨量計の配置が十分に密でなかったりするため、20%程度の誤差を含んでいるという見方もある。もしも、5つの条件数値にそれぞれ±20%の誤差があるとすると、計算結果は0.8の5乗から1.2の5乗の範囲に誤差が生じることとなり、仮に100年確率計算流量が100㎥毎秒と言う推定結果だ出たとすると、発生する可能性としては、最小約30㎥毎秒から最大約250㎥毎秒の幅ができる。誤差が互いに相殺するところもあるが、想定数値は“倍半分”の幅があると考えた方が良いだろう
現在の科学技術では自然災害に対する発生予測精度は、この程度のものであると認識しておく必要がある。
さて、東日本大震災の復興計画の中では、津波防災のための防潮堤の高さを、様々なシミュレーションを行って計算されている。しかし、わずか数回程度の発生記録しかない自然現象に対して、次の発生事象を精度よく推定することは不可能であり、防潮堤の高さが8mは危険で10mならば安全だ、などと言う議論はほとんど意味が無い。今回は9mの津波が来た場所に来年20mの津波が来ることもあり得るし、今後300年間は5m以上の津波は来ないこともあり得るのだ。
防潮堤などのハード対策は、ある想定のもとに計画されるものであるが、その自然災害に対する想定は現代科学技術のレベルでは、“かなり”不確かなものであり、想定を超えることも、全くそれ以下であることも十分にあり得るということを認識しておく必要がある。
100年後までに来るかどうかわからない災害に対して、不確かな想定のもとに巨額を投入して万里の長城を築き、これから毎日続く日常生活の快適性を犠牲にして、その結果、30年も経ったら地域は過疎地となり、国は借金で首が回らなくなるようなことも十分考えられる。堤防で海が見えない海岸部に住み続ける必然性があるかどうか、市民も行政も技術者も皆で冷静に考えてみる必要がある。
<はやて>

09/04のツイートまとめ
a25527

林檎っち倶楽部 http://t.co/FXGrukz?黒にんにく18番新発売!!美容と健康に
09-04 19:41

http://t.co/WKs5Ovp - 横浜のおばあちゃんの形見の琵琶の木。枯れてしまったと思っていたら、新しい芽が出てきました。
09-04 15:43

ガンジーの言葉「明日死ぬつもりで生きなさい。永遠に生きるつもりで学びなさい」
09-04 09:59


08/26のツイートまとめ
a25527

盛岡は今日は快晴
08-26 16:24


07/18のツイートまとめ
a25527

盛岡は雲一つ無い快晴。でも朝晩は少し涼しい。女子サッカー、まさか優勝するとは。一生懸命やれば、不可能を可能にすると言うことを見せてもらった。私も頑張らなくては!
07-18 09:59


07/17のツイートまとめ
a25527

菅首相の「脱原発依存」発言に対して、「単なる思いつきだ!」とか、「事前説明や具体性が無い!」などと批判の声が上がっている。しかし、トップの発言とは、得てしてこういうものなのだ。物事の決定には直感こそが大事で、言い放しこそがリーダーの特権だ。やっと菅首相もトップらしくなってきた。
07-17 20:12


07/06のツイートまとめ
a25527

安住某とか言う民主党の国会対策委員長が、馬鹿丸出しで愚痴をテレビに向かってしゃべっている。彼はこの歳になるまで本当の仕事というものをしたことが無かったのだろう。本当の男の仕事とは、板挟みにあって解の無いところで悩み模索するものなのだ。こういう人物しかいないとは民主党も情けない。
07-06 23:50


07/05のツイートまとめ
a25527

大臣とは言うまでもなく行政のトップ、行政官である。これが市民や市民の代表である知事に「やってやる」とか「いいな!、わかったな!」とかいう威張った態度は、国民の税金を執行するという民主主義の根幹にかかわる。松本復興大臣をすぐにクビにすべし。
07-05 07:46

松本復興大臣は、「俺の言うことを聞かないやつには金を出さないぞ」。「客を迎える態度がなっていない!」失言ではなく本性が出たと言うべき。大臣という職にどっかと座って威張り散らして、パフォーマンスをする。被災復興担当としても議員としても最もふさわしくない人物。
07-05 07:44


06/30のツイートまとめ
a25527

自民党の某が「信頼関係が築けないから国会審議入りを拒否」などとふざけたことを喚いている。信頼関係が無いから別の政党にいるのだろう。こういう時期にこんな低脳なことを言っているようじゃ自民党はつぶした方がいい。
06-30 22:48


06/29のツイートまとめ
a25527

自民党の逢沢国対委員長が、浜田議員の政務官起用に腹を立てて「信頼関係が崩れたから審議入りを拒否する」などと発言し、これを受けて民主党の安住国対委員長が頭を下げている。全く幼稚な輩だ。国対の連中は自らの談合を衆目にさらしていることに気付かないらしい。
06-29 00:00


06/28のツイートまとめ
a25527

自民党の浜田参議員議員を政務官に任命したことに対して、やれ「一本釣り」だとか「人の懐に手を突っ込む」だとかの発言をしている輩がいるが、そういう下衆の遠吠えはテレビのワイドショウでやっていればいい。復興のために仕事をすると言うのならどこの政党に所属していようと構わないではないか。
06-28 23:45


06/26のツイートまとめ
a25527

菅総理が嫌いだから法案審議に協力しないなどと騒いでいるが、首相など誰でもいいのだ。しっかりとした施策が行われれば。今提案されている補正予算も再生エネルギー法案も、いいものであれば、首相が菅だろうと誰だろうと進めればいい。
06-26 20:54


06/22のツイートまとめ
a25527

不信任案が大差で否決されたのにもかかわらず、首相が辞めなければ何でも反対すると言う自民党の異常さ。さすがに河野太郎は石原伸晃に愛想をつかした。自民党にもまともな奴が居たか。
06-22 21:59

マスコミもその裏取引の実行を煽っていることに気が付いていない。全く世の中異常だ。http://t.co/5NvwNMV
06-22 00:18

菅首相に昨日は信任票を入れた民主党内から今日は「菅辞めろ!」という声が上がっている。彼らは退陣するという発言と取引に、不信任案に対して反対票を投じた。国会以外の場(民主党代議士会)で裏取引をし、国会では偽りの議決をしておいて、裏取引を実行しろと迫っているのと同じだ。
06-22 00:15


“菅首相やめろ!”の大合唱の異様
「菅首相辞めろ!」の大合唱。
私は自分の立場をはっきりさせておくが、菅総理支持ではない。その発言を聞くかぎりにおいて、他人を攻撃する以外に政策的な信念が感じられないことに首相としての存在に不満が多い。
しかしいま政界やマスコミこぞっての「菅辞めろ!」大合唱に対してはもっと違和感を感じる。
この国難の時に、自民党の石原伸晃幹事長は「菅首相が辞めない限り国会の会期延長には応じられない」などとたわごとをわめいているが、自民党は自身が出した首相不信任案が大差で否決されたという事実を忘れてしまったのか?。さらに、今日の朝日新聞には森喜郎元首相が「谷垣自民党総裁を首相にする連立を」などと述べている。だいたい、森喜郎と言う人物は国民から愛想をつかされて総理の座を追われた人ではなかったか。そういう人物の発言をわざわざ取り上げて掲載する朝日新聞の見識にも呆れる。

菅首相が辞める辞めないの発言をしたのは、民主党代議士会の場である。一政党内部の会合での発言である。これを基に自民党と同様にマスコミも、「菅辞めろ!」の大合唱を煽っているのは何とも異常であることに、マスコミも国民も気付かないのだろうか。

さて、冷静に今回の騒動を俯瞰して観ると、
1. 衆院での内閣不信任案は大差で否決された。すなわち衆院は菅内閣を大差で信任した。
2. 菅首相が退陣をにおわせたのは、一政党内の会合の場である。
3. 民主党の一部(多数?)は菅首相の退陣をにおわす発言を聞いて、本当は首相として相応しくないと思っている菅首相に対して信任に投票を行った。

事実は以上の3点である。
問題は何か!。
菅首相に昨日は信任票を入れた民主党内から今日は「菅辞めろ!」という声が上がっていることだ。
彼らは菅首相がそのうちに退陣するという発言と取引に、不信任案に対して反対票を投じたのである。
国会の議決よりも党内の会合での発言を重視しているのだ。もっとはっきり言えば、国会以外の場(民主党代議士会)で裏取引をし、国会では偽りの議決をしておいて、いま裏取引の内容を実行しろと迫っているのだ。
マスコミもこぞって国会の決議よりその裏取引を容認してこれを煽っているが、自らのその異常さに気が付いていないことに唖然とする。この程度のマスコミに世論が誘導される現状は原発事故よりも危険である。
こうなれば菅首相はもっと粘って、この異常事態の経緯の異様さを露わにすることがその責務かもしれない。
<疾風>
06/11のツイートまとめ
a25527

6月17日(金曜日)第9回目の都市デザイン トーク・イン開催http://t.co/8lGY3t2
06-11 17:26


06/06のツイートまとめ
a25527

大連立?・・・・。衆議院で300議席を持っている与党が、わずか120議席足らずの自民党に媚を売るとは情けない。選挙結果をどう思っているのだ。自民党もつけ上がるのはいい加減にしてもらいたい。
06-06 23:31


06/05のツイートまとめ
a25527

サンデースクランブル #tvasahi http://t.co/kNWfDhb/バカな番組で時間を無駄にしてしまった。お笑いタレント、漫画家、老評論家が声を荒げて政治をネタに適当なことをしゃべっている。そんなに偉そうに言うなら自分で選挙に出てみろ!
06-05 12:50


あの日にかえりたい/ Lisa ono

原発問題に見る“いじめの構造”
今朝のテレビで、また新手の評論家?が原発問題に対して解ったような話をしている。原発事故の検証などまだ早い。情報が開示されているかどうかの議論も、重箱の隅をつつくようなことは、社会にとって意味が無い。開示が必要なのは、これからの安全対策の情報だ。

戦争で作戦が成功したというのは、勝った結果がそう言わせるだけで、殆どは失敗の連続で、失敗が少ない方が勝利という結果を得る。
野球の試合も、ミスの重ねあいで、ミスを少なくした方が勝利するが、勝利した方もミスは必ず存在する。

今回の原発事故について、東電や政府に非難が集まっているが、未曾有の災害への対応であり、人間がすることなのだから、少々のミスがあるのは当たり前である。
問題とすべきは、ミスが少し出ることによって、それが社会にとって致命的な被害を及ぼすシステムであり、非難され反省すべきところがあるとすれば、そのシステムを容認して、リスクに目を瞑り利益を受容することを選択してきた社会である。

総理大臣と言ったって、所詮ついちょっと前まではタダの市民であり、東電などは利益を追求する一株式会社でしかない。
そういうところを悪者にして、わが身を守ろうとするのは、学校などにおける“いじめの構造”と同じ臭いを感じる。

社会、特にマスコミはそういうところをもう少し冷静に見てもらいたいと思うのは、私だけだろうか。
<はやて>

05/08のツイートまとめ
a25527

原発はCO2削減のために必要だというのも嘘臭い。そもそも地球温暖化のCO2原因説や、地球温暖化人為説も科学的でない。たかだか100年や200年のデータで分かることではない。この機会にちゃんとまともに考える必要がある。
05-08 15:44

原発や津波や地震の安全に関する議論が盛んになっているが、結果論を大上段にかざして大声を上げるのはいかがなものか。壊れれれば安全を軽視していると言い、壊れなければ過大設計だと言う。こういう議論は進歩を生まない。
05-08 15:38


05/07のツイートまとめ
a25527

浜岡原発停止要請について、「唐突だ」とか「事前説明無かった」とか「計画性が無い」とか言う声が聞こえてくるが、時代の変化というものは、突然、何の前触れもなくやってくるものなのだ。理屈は後からついてくる。
05-07 18:48


05/05のツイートまとめ
a25527

今回の津波で、「ハードによる対応は限界だ」という議論が盛んだ。それでは、どの程度までをハードで受け持つのか。これまで、「安全か、安全でないか」という「yes or no」の議論ばかりしてきた人達にこのことを理解させるのは容易ではない。
05-05 09:50


04/24のツイートまとめ
a25527

原発事故の本当の被害者は誰だろう?原発立地を容認し、原発の恩恵を受けいた者には被害者としての資格はあるのだろうか。
04-24 10:37


福島原発事故に見える本末転倒低級社会
福島原発事故の件で、東京電力の社長が福島県庁を訪れ面会を求めたところ2度も拒否され、3度目にやっと面会し謝罪したことがテレビで放映された。
正義は我に在りというように怒って見せる知事やマスコミや住民の態度には全くあきれる。
公務員たる知事が、重大事故の当事者が面会を求めてきたとき、個人的な感情によってこれを拒否するなんてことは公務不作為、職務怠慢である。こういう社会の一大事のときには、冷静に事故の当事者から説明を受け対応策を協議するなり指示するなりすることが先で、面会せずに情報が得られず対応が遅れることがあれば首が飛ぶくらいでは済まされない事なのだ。個人的感情に任せて行動するようでは知事失格である。
次には避難している住民も東電の社長に対して罵詈雑言を浴びせているが、これも筋違いである。
原発なんてものは、一旦事故が起きればこういう事態になることはチェルノブイリで証明済みだ。たとえ地震と津波の後に東電の対応が適切であっても、今の事態は避けられはしなかっただろう。原発を容認して受け入れたということは、こういう事態が起こりうることは考えておかなければならない事で、いまさら事故が起きてから騒いでも後の祭りである。
さて、福島県知事は事故の起こる前に原発に廃止を主張したことがあっただろうか。福島県民は原発反対を唱える社会党や共産党に投票したのだろうか。日本国民も同様だ。
原発推進を唱えてきた自民党に長期に渡って政権を任せ、原発からの恩恵を享受してきた日本の社会全体がこの事故の責任を負うべき当事者である。東京電力株式会社は単に国民の意思を実行した雇われ企業に過ぎない。
雇われ企業の社長に対して、原発を推進してきた知事や国民が感情をあらわに非難することなど、本末転倒呆れてものも言えない。
<はやて>
福島原発~情報が一元化されずバラバラに出されていることは、社会が健全である証拠~
原発問題の発表が、「東電」「原子力安全保安院」「原子力安全委員会」「政府内閣官房長官」「IAEA国際原子力機関」からばらばらに発表されることにマスコミや市民の不満が募っており、「これは由々しき事態だ!。政府が情報をまとめて発表すべきだ!」とテレビが声高に叫んでいる。しかし、これは日本の情報公開が健全な証拠であると私は見る。
原発から出る放射線量や放射性物質がどの程度から危険か安全かという基準は明確ではない。はっきりとは分からないというのが正しい。また危険性を許容する範囲も人それぞれである。例えばたばこは害があることは分かっているが、どの程度から危険かの明確な線引きは無いし、危険性を承知しながらも煙草を好む人はいる。酒やコカコーラやインスタント食品も同様である。放射能の人体への影響については、まだ正確に判断するほどの事例が集まっていない。放射性物質の拡散や放射線量の分布は風向きによって変わるし、今後の事故処理の状況によっても大きく変わる可能性がある。同じ事実(事象やデータ)でも、立場によって判断や主観は異なることは当然起こりうる。こういう状況では、様々な角度からの分析や予測や判断がなされる必要があり、これを一元化することはむしろ真実を見失わせる。
「バラバラに情報を出さず統一見解を示せ」とか「安全かどうか政府がはっきり線引きを示せ」と言っている輩は、他人に判断を任せ自ら考えることを放棄し、身に降りかかる物事の結果責任を他人の所為にしようとする、責任逃避である。
他人が安全だと言えば、なにもぜずに放射能を浴び続けて被害を受けて、後になってその言った他人を責めてもはじまらない。危険だと言われて東北産の野菜も魚も食べずに高い西日本産を食べたることも、どうせ放射能の影響で癌になるのも確率の問題なのだから気にしない、というのもそれぞれの生き方で、自分で判断すればいいのだ。
戦時中の情報統制下で、大本営発表を何の疑いもなく信じてその通り行動して破滅に向かったことを思い返して、様々な情報を自分で咀嚼し、自分の命は自分で守るということを考えるべきである。
<ハヤテ>

復興住宅に民間の力の活用を
東北関東大震災も3週間が過ぎやっと全容が明らかのなってきた。
全壊戸数は全体で4万5千戸、うち岩手県では1万2千戸(4月3日現在警視庁調べ)、半壊や一部破損を含めると15万戸に上るという調査もある(消防庁)。政府は『復興構想会議』、県では『復興計画調査委員会』(仮称)を立ち上げる考えを示し、具体的住宅復興計画案も、「高台への移転」「「宅地のかさ上げ」「防災ビル型集合住宅」などの案が出され始めてきている。
復興の街づくりには、①津波に強い、②海での仕事に便利、③迅速に実施、この3つが主眼点になるが、これに加えて、④高齢化への対応、⑤コミュニティーを守る、等も重要な視点となる。こういう視点を踏まえながら、これを実行に移すための大きな課題は、⑥『膨大な費用の捻出』と、⑦『住民の合意形成』を図ることにある。
このような様々な課題を解決する一つの手段として、民間の資金と能力を活用する「再開発+PFI事業」による“防災ビル型集合住宅”は、有力な検討案になり得るものではないだろうか。
具体的には、市町村ごとの基本的な街づくり計画は行政が立案し、地区の開発計画は民間が行う。地区の防災ビル型集合住宅は10戸から100戸程度の小さな区画ごとに考える方が実現性が高く、様々な開発業者が競って知恵を出し合うことにより、個性的で質の高い街が出来ることが期待できる。官は再開発を行う区域の土地を一括して借り受け権利を一元化する。民間開発業者はその土地を官から借り受け自前の資金で集合住宅ビルを建設する。官は住宅ビルを開発業者から長期借受け契約を結び被災者に公営賃貸住宅として提供する。被災者(地権者)は得られる土地の賃貸料から家賃を支払いその不足分は官が補助する。一定期間経過後(20年から30年)民間側が資金を回収し終えた時点で、建物を居住者(被災者&地権者)に払い下げ所有権を移転する。またこのビルの中に図書館や公民館などの公共施設を設置し官が借り受け民間に運営を委託する。
開発業者側から見れば、官との長期賃貸契約を結ぶことにより、資金調達が容易になり返済のリスクも免れることができる。官側から見れば、復興住宅建設に民間の資金と能力を活用でき官側の負担を軽減できる。被災者としては土地の権利を残したまま、これまでの生活してきた地域に住居を確保できることになり、長期的には住居の所有権を取得することも可能となる。
高台に地域ごとに移転する案が防災上ベストであっても、人々が次世代までも生活をして住み続けたいと思うものでなければ、過疎化を招くことになってしまう。
海を生業とする経済構造や、生まれ育った地域に対する愛着などを十分に考慮し、しかも高齢化にも対応できるように、衆知を集めて検討する必要がある。そしてそれは、拙速にならぬように、しかし迅速に実行することが求められている。
<はやて>
福島原発事故の闇
【政府のトリック】


政府やマスコミは「福島原発から20キロのところの放射線は、330マイクロシーベルトだから、胃のレントゲンの2分の1」という言い方をしている。だから安全という。

しかしそれは「そこに1時間しかいない人」の事であり、住んでいる人ではない。

だから、1ヶ月あまり住む人は330ミリシーベルトを浴びることになり、子供も親も白血病になるだろう。

すぐ待避しなければならない。決して「安全な放射線」ではないのだ。

http://takedanet.com/2011/03/post_b9fc.html

20キロの地点でたった1カ月で血液のがんと言われている白血病になる量の放射能が出ているのに全くの安全だと言っているのです。

とくに衝撃をうけたのはこれです。

「白血病になるシーベルトは約400ミリシーベルトで、これは1時間でも1年でもなく、その瞬間である」
(誰か教えて欲しい、1年でリセットもしくはだいぶましになるかと勝手に思っていた)
もしそうだとしたらそれでも避難させないってどういう事だろう?

もちろん国の事情があることも理解できるが、汚職とかお金や名誉の問題ではなく命の問題なんだから真実を隠さないで欲しい。

さらに、次のような情報が流れています。


・数日前に重傷と報道された、福島原発技術者の5人が既に亡くなっています。

・先週末から「線量計」を、政府がメーカーに出荷停止命令を出したようです。個人、組織問わず、出荷させない通達のようです。

・天皇は京都に逃げたようです。(情報ソースは確認していないので、真実かどうかは確認ができてないが複数このようなメールを頂いた。間違っていたらご指摘下さい)

この中でも気になるのがこれ。
先週末から「線量計」を、政府がメーカーに出荷停止命令を出したようです。

もし、これが本当なら民主主義の国とは思えないし、許せません。

恐らく今後、福島原発についてはTVや新聞は国の規制により事実を捻じ曲げられ、報道数も緊急時のわりにどんどん減ってくると思います。

北朝鮮も顔負けかもしれません。

チェルノブイリの爆発の時には話しによると避難勧告が出たのは翌日です。

30km圏内の住民には、1週間後に避難勧告が出ました。

このままでは福島原発の件について、嫌でも報告しなければいけない爆発の時にしか情報が回ってこないことになってしまいます。

マスコミも今こそジャーナリスト魂を見せて欲しいと願っています。


【線量計】
放射線の線量を測定する装置。X線、γ線の照射線量は気体の電離能力の大小により測定する。また吸収線量は放射線を吸収することで物性が変化する固体や液体を用いる。
放射線量計。




必見!戦慄が走る記事が沢山あります。
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/page:2



【驚愕の映像】







〈うわさのMBA〉











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