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岩手県盛岡から発信、ローカルな足場からグローバルな普遍性を論じる
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ブログ新聞 『市民ジャーナル』
市民ジャーナルは、ローカルな現場の当事者の視点からグローバルな普遍性を論じようとするものです。皆さんの投稿をお待ちしています。 sj17417@yahoo.co.jp
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チョイ÷和尚のtimelag・bluse?『自問自答』?
「人様は、なぜ葬式をするのだろう?」
和尚であるにもかかわらず、答えが出ない。
とんでもねー・・・・・・、和尚である。

「人様が、死んだらどうなるんですか?」よく聞かれる。
「私は、死んだことがないのでよくわかりません」といつも答えている。

「霊は、死後の世界は、あるのですか?」これもよく聞かれる。

和尚は、その道の専門家でもあるかのような、誤解がある。
正直、和尚である私は、そのような問いかけには、答えようがない。なぜなら、解らないからである。

人様が、死んで骨になり墓に入れる(今風の表現では)、古風な表現では土に帰る。
人様は、なぜこれで満足できないのか?むしろこっちの方が疑問である。それでいいじゃん!何が不満なの?。

やばい!やばい!これでは葬式不必要説ーお経を上げるとか、焼香をするとかの必要性ーまでいってしまう。確かにお経には、死んだ人をどうにかする力など一切ないし、そのようなことなど一切書いていない。葬式をする方では、薄々そのようなことに気がついてはいる、と思う。
にもかかわらず、人様は葬式をするのである。

「人様は、なぜ墓をつくり、葬式をするのだろうか?」と、いつも葬式を執行しつつ、こころの中で思っている。

何とも頼りのない和尚である・・・・・・・・・?
<チョイ÷和尚>
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『怪しい公務員』
何ともコメントしにくい日記ですね。

3年前に父が死んで墓を作った。
何故作るかという疑問はもたなかった。
が、どういう墓を作りたいか、というものはもっていた。

地元の石材店を使う。
日本の石を使う。
大きさは競わない。
小さくても品のいいものにしたい。
パソコン文字はいやだ。
手書きにしたい。

ということで、たこ入道さんの母上様に書いていただいた
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『たこ入道』
一晩考えました。
そんな和尚を持った檀家は、どう考えたらいいモノだろう?と
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『すずりょ』
葬儀をあげる。残された者は残された者なりにケジメと区切りが欲しいのかなと思います。

葬式は一種の儀式として、区切りとして、お坊さんにやってもらうというか、やはり当事者として自分では区切れないから、お坊さんという他者(?)を介して区切ってもらう。49日とかいう制度も、区切って区切って、何度も区切って、自分なりに納得する手段なのかなと思います。

自分ではなかなかスッキリ区切れないから、お坊さんに区切ってもらって、お墓やお位牌という偶像(?)が必要なのかも。それが無いと、自分なりに納得できないというか、いつまでも自分の中に残ってしまうというか。外に出す事で少し楽になるというか。
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『たこ入道』
よっ!すずりょ?!さすが!
自分の心を納得させる事だよね?。
「納得」この言葉、最近よく使うのだ!小生も。
「腑に落ちる」と言う言葉も!
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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

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