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ショーンk氏は最高の経営コンサルタント!?
報道ステーションなどテレビやラジオのコメンテーターとしてもてはやされていた、ショーン・マクアードル・川上なる人物の経歴詐称問題で、テレビは大騒ぎ。シューン氏へのバッシングの嵐で、全ての番組から降ろすようだ。
しかしこれもちょっと距離を置いて眺めると真に変な話だ。

次の話と対比してみるとこの事象の本質がよくわかる。
数年前の出来事だが、二束三文で売られていた絵がゴッホの作だとわかると数千万円か数億円かの値が付いた。
これはどういうことなのだろうか。絵の値段はその絵が人を感動させるものであるかではなく、絵の肩書、すなわち作者の名声により決まるという話なのだ。
そこには芸術などというもののかけらも存在しない。

さて翻って、今回のショーンk氏の件だが、これまでの評価は、コメンテーターとしてテレビやラジオの評判が良かった。しかも次の報道番組のメインキャスターにまで予定されていたほどだ。即ち視聴率を稼げるタレントであるというものであった。
しかし、その肩書が違うとなると、これまでの評価は一転、テレビは手のひらを返したように非難の嵐、一夜にして評判は地に落ちてしまった。
これは何を意味するかと言えば、テレビ局や視聴者はショーンk氏のコメントなど聞いていなかったということなのだ。その肩書が発する画像と音声を見聞きしていただけ、内容はどうでもよかったということなのである。
全くテレビ局も視聴者もバカ丸出しである。

私は逆に今回の一件で、ショーンkl氏に対する経営コンサルタントとしての評価を見直した。彼は現代最高の経営コンサルタントであることを自ら証明して見せたのである。
学歴も経歴もないショーンkという商品を見事に売り出して、東大出もハーバード出身も及ばないビッグタレントに仕上げて長くベストセラーの地位に置き続けたのである。こんなことができる経営コンサルタントはショーンk氏以外にはいない。現代最高の経営コンサルタントであると評価すべきだ。

恥ずべきは、肩書だけで物事を評価するテレビ局と今回のことで非難の声を上げている低能な輩どもである。
<はやて>
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