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岩手県盛岡から発信、ローカルな足場からグローバルな普遍性を論じる
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市民ジャーナルは、ローカルな現場の当事者の視点からグローバルな普遍性を論じようとするものです。皆さんの投稿をお待ちしています。 sj17417@yahoo.co.jp
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STAP細胞 ・小保方晴子
STAP細胞発見者の小保方氏へのバッシングが始まった。
「写真が他の論文と同じ」「貼り合わせ写真」「論文のコピペ」等等。
これをネタに大バッシングの嵐が吹き荒れている。世紀の発見者が、小保方晴子という可愛らしいひ弱な女性であるという話題性の反動で、マスコミが興味を引くための過激報道をはじめようとしている。
さて、事の本質はなんだろう?
それは、STAP細胞が本当に存在するのかどうかなのだ。
論文の体裁や、写真の張り合わせなどは取るに足らない些細な問題である。
疑問があるのなら、STAP細胞の実在の追加検証に対する報道こそマスコミのなすべき仕事である。
論文などというものは科学の真実に比べてば飾り物でしかない。飾り物の評価にエネルギーを費やして、中身を論じないのはバカ丸出しだ。
科学的真実は証明されるまで紆余曲折を経るのは科学の常識だ。
地動説などはアリスタルコスが唱えてからコペルニクスが証明するまで2000年もかかっている。
STAP細胞が発見から数ヶ月間で簡単に再現できないからといって、それが実在しないと結論するのは早すぎる。
大発見はたまたまの偶然から始まり、長い年月を経てやっと普遍に至るが常だ。
諦めずに偶然の再現に力を注いでもらいたい。それが人類の限りない幸せにつながるかも知れないのだから。
<ハヤテ>
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テーマ:社会ニュース - ジャンル:ニュース

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【2014/07/22 16:17】 | # [ 編集]

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【2014/07/23 16:54】 | # [ 編集]

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【2014/08/16 21:39】 | # [ 編集]


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