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岩手県盛岡から発信、ローカルな足場からグローバルな普遍性を論じる
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市民ジャーナルは、ローカルな現場の当事者の視点からグローバルな普遍性を論じようとするものです。皆さんの投稿をお待ちしています。 sj17417@yahoo.co.jp
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民主党代表選---小沢を支持する
民主党党首選が始まったが、この党首選、すなわち次の総理大臣を選び、社会の方向を決める重要な選挙を、マスコミが矮小化した論調を展開し、社会をワイドショーに引きずり込もうとしていることに腹立たしい思いが募ってきている。
そんな低脳なマスコミの批判などしている暇はないので、本論に入ろう。
今回の選挙ほど争点が際立っていることは珍しい。こういう二人が同じ政党にいることが不思議に感じるほどである。
二人の主張は全く異なる。
従来の延長上で物事を考えるか、一旦白紙の戻して一から新しいものを積み上げていくか、の違いである。
私は、税金執行、すなわち国や地方の予算執行については少しばかりかじってきているが、その経験で考えると、菅首相のいう「予算が無いのでマニュフェストが実行できない」という主張は理解できる。理解できるという意味は、「これまでのシステムの中でやろうとすれば」という前提に立てばのことである。
これまでのシステムとは、前年比何%の増減で物事を考えることである。この考えは「今やっていることは全て緊急かつ必要不可欠なことである」との前提に立っている。それは例えば、休耕田を作りながら圃場整備事業を進めたり、巨大な釣り堀と揶揄される港湾整備や定期便の飛ばない空港をつくることも、今やるべき緊急不可欠なことであり、それを従前の通り続けながらマニュフェストに謳った施策を実行するためには予算が足りないと言っていることなのだ。
すなわち今までの社会システムの延長線上で考えるとそういうことになる。
さて、菅直人という人物は薬害エイズ問題では官僚を押しのけて真相解明に努めたことことから私は期待していた。しかし今回総理大臣になって、財源が無いから高速道路無料化を止め、増税して財源を確保すると言う。そんな話なら民主党の菅直人でなくても、自民党でも公明党でも同じである。我々が政権交代に期待したのは、今のマンネリ閉塞感をぶち壊して新しい社会システム、新しい正義を打ち立ててもらいたいからであったのだ。
普通にやったらできないことをやってもらうことを期待しているのだ。
そいう視点に立つと今回は小沢を選ばざるを得ない。
私は最初は小沢は出るべきでないと考えていたが、マスコミの偏向論調や、菅直人の小沢を攻撃する品の無い発言を聞いて小沢立つべしと考えが変わってきた。
社会は目先の景気などより、しっかりとした理念哲学を求めているのだ。小沢もどこまで理念があるか定かではないが、今回は菅よりはマシに見える。
少しでもましな方を応援しようと私は今思っている。
        はやて
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