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市民ジャーナルは、ローカルな現場の当事者の視点からグローバルな普遍性を論じようとするものです。皆さんの投稿をお待ちしています。 sj17417@yahoo.co.jp
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筋を通した福島瑞穂
社民党の連立離脱に対して、テレビや大新聞の論調が「社民党が暴走」という言葉を使っていたが、どういう神経なのか全くあきれる。
今回の普天間基地移設をめぐる騒動は、鳩山首相の無知無策が引き起こしたものである。
その発言で最も問題の点は、「米軍海兵隊の抑止力というものを勉強して分かった」というもの。
総理大臣の言葉とも思えない。総理大臣とは一朝有事の際には、国の総司令官として指揮を振るう立場にあるのだ。その立場の人間が、その立場に就いて数カ月過ぎてから、「抑止力というものが初めてわかりました」などと発言ことが信じられないし、自分がいかにその立場にいかにふさわしくないか、ということを公言していることに気付かない鈍感さというか無知丸出しというか、そのことに呆れるばかりである。
そういう首相の無茶苦茶な決断に対して異を唱えた福島社民党党首は、全く真っ当で、鳩山に追随して閣議文書に署名した閣僚達こそが異常であるということを、マスコミは論調しなくてはならないはずである。
「福島社民党の暴走」などと報じる神経が私には信じられない。
今回の騒動で唯一筋を通した福島瑞穂は、鳩山の無能さを際立たせ白日の下にさらした功績は大であり、社会のために良いことをしたと称賛に値する。
さて次は選挙で国民がどういう判断をするか、国民が試される番である。
<ハヤテ>
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