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岩手県盛岡から発信、ローカルな足場からグローバルな普遍性を論じる
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市民ジャーナルは、ローカルな現場の当事者の視点からグローバルな普遍性を論じようとするものです。皆さんの投稿をお待ちしています。 sj17417@yahoo.co.jp
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「YES」と言わせる方法
 ビジネスの世界では、道徳を踏み外したことをしていない限り、「ズルイ」と言われるのは「賢い」と同義語。

 アメリカの説得研究者ケビン・ホーガンが紹介する「催眠言語法」をご存知でしょうか?

 簡単な催眠による誘導法で、相手にYESを言わせたい時には、首をタテに振りながら質問。そうすると、相手も首をタテに振ってくれるというもの。逆に、相手に拒絶させたい時には、首をヨコに振りながら質問します。

 「ひとつだけ聞きたいんですけどいいですか?」(ゆっくり首をタテに振りながら)

 「ええ、いいですよ」(相手もつられて首をタテに降る)

 「そんなにお奇麗ですと、お化粧の必要もありませんよね?」(ゆっくり首をヨコに振りながら)

 「そんなことありあせんよ」(相手もつられて首をヨコに降る)

 「では、その美容法をうかがいたいのですが」(ゆっくり首をタテに振りながら)

 「ええ、いいですよ」(相手もつられて首をタテに降る)


 首をうまく使うことによって、動作の力を借りれば、誘導する力を強めることができるそうです。

聞くところによると、女性を口説くのがうまい男性は、首をタテに振りながら「電話してもいいよね?」「今度は2人でデートしてくれるよね?」と質問しているといいます。

 よくある交渉の教科書では誠実さや率直さ、相手への思いやりなどが懇々と説かれていますが、『「人たらし」のブラック交渉術』では、「ずる賢い」テクニックが満載。正直さが不要であると主張しているのではなく、正直さを装うことが大切だと紹介されています。

 もし、あなたが「バカ正直」な人だったら、ぜひ一読の価値ありです。




<うわさのMBAより>
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