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岩手県盛岡から発信、ローカルな足場からグローバルな普遍性を論じる
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市民ジャーナルは、ローカルな現場の当事者の視点からグローバルな普遍性を論じようとするものです。皆さんの投稿をお待ちしています。 sj17417@yahoo.co.jp
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金の価値
60年の垢

リーマンショックからはじまった世界不況の波は、収まるどころかグローバル大気圏にどっしりと腰を据え、澱んでいる。わが国もそのど真ん中にあると言ってよい。


新政権による行政刷新会議を後ろ盾にした国の「事業仕分け作業」が始まった。


魑魅魍魎な官僚社会の摩訶不思議かつ巧妙な税金の無駄遣い仕組みが次々と白日に晒されている。


税金の使い方の杜撰さと言うよりは、一見、国のためのように組み立てられた施策の悉くが官僚の権威保持と甘い生活を謳歌する仕組みになっている。


税金は国を住みやすくするために、国民が義務としてなけなしの収入から納めているものだ。


それが国のためと称した隠れ蓑の裏に役人天国が成り立ち、税金が投入されている事実が次々と明らかになっている。


「人民裁判」だとか、「たった1時間の拙速議論」だとか、メディアを含めて官僚側から作業のやり方に批判が出るに及んでは噴飯ものだ。世の中に100%完全な方法などあり得ない。


過去60年の政官業の構造的な癒着的な税金流動の構造を暴いて、国民に戻すためには荒業もやむを得ない。むしろ、ドンドンやれ、の心境になる。



メディアに踊る金額の単位に「兆」という貨幣単位が、毎日登場する。1兆円という金は、毎日100万円使って、4000年使えると言う。中国4000年の歴史と言うが、それに匹敵する途方もない時間を毎日100万円使える金なのだ。


もっとも1人の人間が使えるのは、たかだか100年足らずだが。


〈うわさのMBA〉





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【2009/11/15 06:22】 | # [ 編集]

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【2009/11/18 17:44】 | # [ 編集]

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【2009/11/18 18:33】 | # [ 編集]


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