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岩手県盛岡から発信、ローカルな足場からグローバルな普遍性を論じる
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市民ジャーナルは、ローカルな現場の当事者の視点からグローバルな普遍性を論じようとするものです。皆さんの投稿をお待ちしています。 sj17417@yahoo.co.jp
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機能しないゼネラリスト
公務員は壮大な素人集団になりつつある。つまり、専門性の低下が著しい。

 背景には頻繁な人事異動がある。一般事務職は、2?3年でさまざまな職場を渡り歩く。

 動物園担当からいきなり福祉。2年後には教育委員会で小学校の担当といった人事も珍しくない。仕事に慣れるのに半年。少し精通し人間関係を作ったころには人事異動だ。

多くの公務員は有能だ。前職で似た経験をし、職務内容もマニュアル化されてきている。

 だがこれだけ物事が複雑化した現在、2,3年おきに人事異動ばかりしていては、予算や各種手続きなどの事務処理だけで終わる。本質的な問題解決には取り組めない。

 公務員は頻繁に人事異動し、経験を重ねることでゼネラリストとして鍛えられるとされてきた。

人事異動は特定業者や利害関係者との癒着を防ぐともいわれてきた。

現に多くの公務員がさまざまな社会問題を仲裁する高潔な“お役人”としての役割を果たしてきた。

だが最近の公務員にはゼネラリストとしての見識以上に専門性が問われる。

そして先端技術は民間事業者との付き合いの積み重ねから得られることが多い。

役所の頻繁な人事異動の仕組みは明らかに時代にそぐわない。

 今や、技術用語もわからない技術職員が、ゴロゴロしているのが役所だと思えば間違いがない。




〈カーペンター〉



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【2009/11/04 22:03】 | # [ 編集]

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【2009/11/05 09:15】 | # [ 編集]

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【2009/11/06 06:36】 | # [ 編集]

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【2009/11/11 17:58】 | # [ 編集]

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【2009/11/11 18:59】 | # [ 編集]


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