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総選挙の行方
官僚たちの“冷めた”夏

 民主党の小沢一郎・前代表は、政権奪取後100人以上の国会議員を政府内に入れる意向を示していました。6月に英国を視察した菅直人代表代行も、「閣僚委員会」など政治主導の意思決定プロセスを強く訴えています。内閣府に国家戦略局を設置する構想もあります。いずれも従来の霞が関中心の政策決定メカニズムを変えよう、という動きにほかなりません。

 今回の総選挙の争点の1つは政権交代の有無にある―というのは衆目の一致したところです。更に、政権交代の大きな争点は「霞ヶ関改革」です。小沢前代表や菅代行の主張がそのまま民主党の方針になるとは限りませんが、民主党による政権交代が実現すれば、霞が関を軸にしたこれまでの政策決定メカニズムに大きな変化が出ることは間違いないと思います。

「官僚抜きで政策が動くはずがない」
(以下、日経ビジネスオンラインより抜粋。一部略)

 そうした民主党の方針に対して霞が関の官僚が何を感じているのか。それを聞こうと思って、数人の官僚に話を聞きました。一言でいえば、「官僚は冷めている」のです。

 「まだ自民党政権だし何が起こるか分からないでしょ。政権が交代しても誰かが日々の政策を動かしていくわけでしょ。それって、官僚しかいないよね。政策メカニズムが変わるというのは大いに結構。でも、実務を担うのは僕たちでしょ」

 「霞が関の官僚をすべて切り捨てて政策が動くはずがないよね。『内閣の方針に反する局長や部長は辞表を出せ』と言うんだろうけど、代わりの人間は必要でしょ。それってやっぱり官僚でしょ。そうしないと、国民生活は大混乱するよ。100人の国会議員を送り込んで、一体どこのラインにつくというの」  ・・・などなど。

話を聞いたのは課長以上の方々です。基本的には、「マニフェストが出ていないのでよう分からん」「官僚を敵に回して政権が持つの?」「やれるものならやってごらんよ、お手並み拝見?」という感じです。どんな話を聞いても、すべてがそんな反応なのです。

 もっとも、各省庁の民主党対応の話になると、俄然目の色が変わるから不思議です。“出遅れ気味”の省庁ほど焦りの様子。

真偽のほどは確認していませんが「財務省は竹下登内閣時代に小沢官房副長官の秘書官を務めた香川俊介主計局次長を通して民主党に接触している」と霞が関や永田町で縷々言われています。経済産業省あたりも「パイプ作りに余念がない」とのこと。(以上)



〈うわさのMBA〉
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【2009/09/11 01:05】 | # [ 編集]


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