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岩手県盛岡から発信、ローカルな足場からグローバルな普遍性を論じる
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市民ジャーナルは、ローカルな現場の当事者の視点からグローバルな普遍性を論じようとするものです。皆さんの投稿をお待ちしています。 sj17417@yahoo.co.jp
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衆議院選挙の争点は何か?
やっと待ちに待った衆院選挙戦が始まる。
待ちくたびれて、何のための選挙なのかぼやけてきたような感じがする。

さて今回の争点は何なのか?
自民党の主張は分かりやすい。
「財政出動と公共事業による経済の下支え」。すなわち、一言で言えば、これまでと同じやり方でやると言うことだ。
一方これに対して、民主党の主張は見えにくい。
マニュフェストでいろいろと並べているが、一言で言えない。

米国のオバマは、「yes we can!」、「CHANGE!」であった。

私は設計屋であるが、設計をするときにはコンセプトが最初に来る。
コンセプトが決まらなければ何も始まらない。

自民党のコンセプトは、「従来通りの日本を続ける」ということだとすれば、それならば民主党は、「「新しい日本をつくろう!」というコンセプトをもっと全面に打ち出さなければならないはずだ。
財源については、新しい仕組みを造るのだから、「生み出す」必要など無い。
新しい枠組みで予算を組むと言えばいいのだ。
私も以前行政の内部にいて予算というものを見てきたが、予算の組み方というものは、前年対比で増やすか減らすかというところで決まる。
ところが全く白紙で、本当に必要なものは何かと考えると、全予算の3割から4割は、本当に今緊急にやらなければならなか疑問のあるものばかりである。
公務員の配置にしても、前年比増減で考えるのではなく、本当に今ここに人を配置してやる必要があるのかどうか、という視点で点検すれば、いくらでも余剰は浮かび上がり、人件費の削減も可能である。それは無理な首切りをしろと言うことではなく、高額報酬を得ている不要な窓際族や、社会の邪魔をするだけの外郭団体を白紙で見直せばいいのだ。それでかなりの人件費が浮くはずである。

民主党が主張すべきは、「今までのままで良いのか、新しい社会を創るのか」、この1点に絞るべきである。

ここにきて、鳩山代表の発信力の弱さが目についてきてるが、
各論に引きずり込まれることなく、理念・哲学をしっかり伝えてもらいたい。
理念・哲学を語れる論客は書生的な民主党には多くいるはずだ。
<ハヤテ>
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【2009/08/23 15:20】 | # [ 編集]

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【2009/08/23 15:30】 | # [ 編集]


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