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岩手県盛岡から発信、ローカルな足場からグローバルな普遍性を論じる
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市民ジャーナルは、ローカルな現場の当事者の視点からグローバルな普遍性を論じようとするものです。皆さんの投稿をお待ちしています。 sj17417@yahoo.co.jp
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鳩山由紀夫に期待する
民主党代表選挙が今日行なわれ、鳩山由紀夫幹事長が選ばれた。
今この時期の民主党の代表に求められるものは何なのだろうか。
私は市民の一人として、民主党の代表にはこれまでの政治家とは違う、新しい時代を切り開く理念哲学を期待している。
日本の社会は、政治も行政も経済界も教育も医療も、あらゆる社会制度が耐用年数を過ぎて金属疲労を起こしている。そういう時代にあって、もうすぐ歴史的な選挙が行なわれるこの時期にどういう人物がリーダーにふさわしいか。民主党の代表選びにそういう視点があったのだろうか。いささか疑問を感じてしまった。
戦略あって理念なし。覇道あって王道なし。
そう感じるのは私だけだろうか。
今の自民党相手であれば、それでも選挙には勝てるかもしれないが、国民の本当に期待する時代を切り開くことができるのか、鳩山氏の今後の言動に注目したい。

さて、民主党代表選びに対していささか苦言を述べたが、しかし決まったからには鳩山代表に期待するところ大である。
今政治に必要なことは、霞ヶ関改革でも財政再建でもない。そんなことは枝葉末節なことなのだ。
今必要なことは政権交代を成し遂げること、この一点のみである。
全ての改革の基本は「政権交代」、ここにあるのだ。
民主党政権が頼りなかろうと、寄せ集めであろうと、鳩山が優柔不断であろうと、小沢一郎が失脚しようと、政権交代という大目標の前には、そんなことはどうでもいいことなのだ。
まず政権交代を成し遂げ、後は野となり山となってもいいのだ。そこから新しい物事が始まる下地ができればそれでいいのだ。
鳩山由紀夫はこれから国民の前でいろいろと語らねばならないが、政策などは不要である。
「私役割は政権交代をなし遂げることである!」「政権交代のために頑張る!」この一言だけでいいのだ。他の言葉はじゃまなのだ。
この事をしっかりと念頭において頑張ってもらいたい。
もはや幕は切って落とされたのである。
<はやて>
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