Google
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

最近の記事

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カテゴリー

ブログ内検索

プロフィール

疾風

Author:疾風
岩手県盛岡から発信、ローカルな足場からグローバルな普遍性を論じる
人気blogランキングへ

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ブログ新聞 『市民ジャーナル』
市民ジャーナルは、ローカルな現場の当事者の視点からグローバルな普遍性を論じようとするものです。皆さんの投稿をお待ちしています。 sj17417@yahoo.co.jp
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小沢一郎は改革の絶好機を逃すな!
「小沢一郎は民主党代表を辞任すべきである」

私は今の政治状情況の中では、相対比較の中から小沢シンパである。今度の衆議院選挙では政権交代を強く望んでいる一人である。
真っ黒な自民党を倒すためなら、選挙までは白黒が入り混じる小沢に頑張ってもらいたいと考えていた。
しかし、まだこんなことをやっているようでは、早く辞めた方が良い。自民党の真っ黒な輩も道連れにしてくれれば意味ある退陣になるだろう。

今回の件で小沢側は、違法かどうかを争点に争う姿勢であるようだが、違法か合法かは問題ではない。公共事業の受注を期待して献金という形で出される金を、政治権力を有する者がいかなる形にせよ受け取ることが問題なのだ。要は受け取る人間の理念・哲学の問題なのだ。
こういうお金を受け取るような人生哲学の者には、新しい時代のリーダーとして現代社会の閉塞感を打ち破り、我々の求めるような変革を押し進めることは期待できない。

いま小沢一郎がなすべきことで、小沢一郎しか出来ないことは、民主党の代表を辞任し、特定の企業や業界の代弁者としての政治システムに打撃を与えこれらを道連れにすることである。
小沢一郎が真の改革主義者であるならば、今の情況ほど改革の絶好機はないのだ。しかもたった一人でできるのである。
小沢一郎は身を捨てて改革の堰を切って落とすことこそ、神が与えた使命であろうと思うがいかがか。
<はやて>
スポンサーサイト

この記事に対するコメント
mixiからきました
なんだかねぇ
みんないい大人なのに
困っちゃいますねぇ
ポチっ☆
【2009/03/10 11:42】 URL | 訪問者axe #JNrjWVGA [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。