Google
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

最近の記事

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カテゴリー

ブログ内検索

プロフィール

疾風

Author:疾風
岩手県盛岡から発信、ローカルな足場からグローバルな普遍性を論じる
人気blogランキングへ

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ブログ新聞 『市民ジャーナル』
市民ジャーナルは、ローカルな現場の当事者の視点からグローバルな普遍性を論じようとするものです。皆さんの投稿をお待ちしています。 sj17417@yahoo.co.jp
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ネバーギブアップ その3
 本日インターネットで感動的な話を見つけました。常人の我々では到底耐えられないと思われる逆境を乗り切った女性の話です。

 今、世の中は暗い話題が充満しています。節操の無いメディアは人心を落とし込むニュースをせっせと流しています。政治は阿呆(麻生)街道を突っ走っています。鶴田浩二の歌の文句ではありませんが「右も左も真っ暗闇じゃござんせんか」と言いたくなる心境です。

 そんな中でも、人間の可能性を信じてプラス思考で行きたいと思う今日この頃です。


奇跡の物語(原文のまま)

<難病で両手・両足を失った幼女>

中村久子さんは、「えそ」という体の組織が腐る難病を患い三歳で両手・両足を切断した。
身を寄せた親戚宅では来客の度に隠れ、帰るまで物音をたてずに息をひそめた。
楽しげに登校する同年代の子どもたちを窓から寂しく見守ったことや口と上腕だけで一生懸命つくった人形を友達に贈ったところ、「汚い」と捨てられるなど、つらい経験は数限りない!

19歳の時、家計を助けるために自分の意志で名古屋の興行師の所へ行った。
見せ物小屋で口を使った裁縫や書を見せるためである。
それから20年間、「だるま娘」として国内はもとより、中国大陸までおもむいた。
苦しみはさらに続く。
結婚、死別、再婚。
離婚、三度結婚。

やがて二人の娘に恵まれた。
包丁を脇にはさんで野菜を切る。魚をおろす。
上腕と口を使って雑巾を絞り掃除をする。
口にくわえたマッチで火をつける。
たとえ体に障害があっても親としての誇りは失わない。
<娘には教育だけはきちんと受けさせたい>との思いから、娘を知人に預け、自分は巡業先を転々とした。
そんな中でも「手紙」と「仕送り」を欠かすことはなかった。
一方、しつけに厳しい彼女は、時には付け根までしかない腕で娘を殴ったこともある。
「だるま娘」を引退した彼女は講演を依頼されることが多くなった。

講演ではこう話した。
「わたしには手足がないのではなく、なんでもできる付け根までの手足があります」
見事なプラス思考である。

来日したヘレンケラー女史に会った時、女史はこう言った。
「わたしよりも不幸で、偉大な人!」


いかがでした。〈うわさのMBA〉
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。