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初詣
不景気の初詣

ーピンチがチャンスー

 2009.1.2(金)良い天気に恵まれて、地元では最大の盛岡八幡宮に初詣に行ってきました。天候が良かったせいもあり、すごい人でした。

 歩行者もですが、神社にアクセスする道路の混雑状況は聞きしに勝るものでした。神社の駐車場にたどり着くには1時間以上かかる感じでした。辛抱強く数十分車で粘りましたが、とうとう痺れを切らして、神社から1キロばかり離れた有料駐車場に止めて参道をテクテク歩いて参拝しました。

 境内の中はびっしりの人で埋まっていました。鳥居から賽銭箱にたどり着くまでにも数十分かかりました。

 データはまだ出ていませんが、今までで最高の人出ではないかと思います。不景気の神頼みかなと思いましたが、ふとあることを考えました。
 
 初詣は日本民族の恒例の行事ですが、ある意味では祭りのようなものです。さらに、お金のかからない家族全員その意義を認めるレジャーに近いものかなと思いました。深い信心があるわけでなくても、漠然とした神というものに年初の願いをする。そして家族全員で行ける。
 ついでに実現する可能性のない願いでも、なんとなく安心できる心理的な満足感が得られるのです。


20090102.jpg 2009年の元朝参りは長期的に予想される不景気の元年でもあります。TV報道のニュースでも全国的に参拝者が多いと報じられています。俗に“困った時の神頼み”と言いますが、景気低迷の暗雲が我々の気持ちを元朝参りに駆り立てているのかもしれません。

 参拝の帰り、境内の中にある軽食堂で昼食をとりました。驚くことに普段の倍ぐらいの値段でした。そしていつもは陶器の器に入っているソバは、小さな発泡スチロール製の入れ物でした。ソバの味も悪く、こげ加減ですっかり冷えて乾いた天ぷらがのっていました。それでもお客さんは次々と入るのです。“地獄の沙汰も金次第”と、言いますが、神様も金次第を見るようでした。

 境内の沿道の出店もにぎやかに軒を並べて、色々な食べ物を売っていました。個人的に大判焼きが大好きですが、数軒ある大判焼き屋は街中のその手の店より2割高いお値段でした。数軒全てが同じ値段でした。
「こいつら、談合したな」と内心つぶやきました。


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210102.jpg


〈うわさのMBA〉
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テーマ:岩手県 - ジャンル:地域情報

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