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岩手県盛岡から発信、ローカルな足場からグローバルな普遍性を論じる
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市民ジャーナルは、ローカルな現場の当事者の視点からグローバルな普遍性を論じようとするものです。皆さんの投稿をお待ちしています。 sj17417@yahoo.co.jp
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カシアス内藤
今朝の朝日新聞 「be on saturday」に、“カシアス内藤”の名前を見つけた。
内藤のファイトはあまり覚えていないが、その名前だけは無意識の記憶の隅にしまわれていた。
ボクシングは、我々の世代には鮮烈な記憶を残してきている。
矢尾板貞雄vsパスカル・ペレスの世界フライ級タイトルマッチは、デパートの外に設置されたテレビに黒山の人だかりで、当時9歳の私がどうしてそこに居合わせたのか記憶が定かでないが、その華麗な試合内容と寒空の中で熱狂する群衆を50年経った今でも鮮明に覚えている。
米倉健志、ファイティング原田、海老原博幸、藤猛、大場政夫、具志堅用高、懐かしい名前が芋づるのように甦ってくる。

アリスが歌った『チャンピオン』は内藤がモデルと云われ、また、沢木耕太郎の『一瞬の夏』は、内藤の再起の記録を綴った名著として今なお語り継がれている。

紙面の写真の内藤は、当時のアフロヘアーがすっかり禿げ上がっているが、その老いを感じさせながらも精悍な顔つきは、同年代の私などを嫉妬させる。

こういう顔つきが出来る年を重ねたいものだと、読みながら身が引き締まった。
<はやて>
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