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岩手県盛岡から発信、ローカルな足場からグローバルな普遍性を論じる
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ブログ新聞 『市民ジャーナル』
市民ジャーナルは、ローカルな現場の当事者の視点からグローバルな普遍性を論じようとするものです。皆さんの投稿をお待ちしています。 sj17417@yahoo.co.jp
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山里便り?「山ウドは、ここさ、植えろ」 2006年5月28日
「ここが、いいんだ。ここさ、植えろ。」と、山ウドを3株下げて
隣のおじいちゃんがやって来た。
「1本食べていい?」と、私。
「今年は、まづ、植えておいた方がいいんだ。」と、おじいちゃん。
あれから5年。
栗林の端に植えた山ウドは、スクスクと育ち、株が広がり増えた。
塩漬けにして保存するほどの収穫はないけれど、毎日、数本ずつ収穫できる。
何本か残して株元に落ち葉を積み、山中の環境を作って来年に備える。
花を咲かせ、花も食べる。

いくら山の中に住んでいるとはいえ、畑のモノと山取りのモノでは、微妙に風味が違う。
それでも、おじいちゃんたちが、自分たちの山からセッセと掘って庭先に植えるのは、
本当に、盗掘が多いからだ。
山野草も山菜もキノコも、根こそぎ持っていく。
10日前には、ワサワサとあったシドケがない!スコップで掘り、持って行った穴がある。
品のない、そのやり方には、怒りよりも「ヤレヤレ」という気持ちの方が強い。
杉の植林で、コゴミの谷も消えてしまった。
ここらあたりのコゴミは、ただのコゴミと違う。茎が赤くて太くて、特別美味しい!
これもまた、ヤレヤレだ。

とりあえず、気を取り直して、『山ウドと大豆の木の芽味噌和え』を作った。
山ウドと大豆の山椒味噌和え

山椒の木は、西南北側に1本ずつ植えている。
南西の木が、今、最高に良い時。
子供の頃、お風呂の中で、
「1つ、2つ・・」と数えたように、
「1枚、2枚・・」と数えながら、80枚。
なんという贅沢!
味噌は、「ちいさな野菜畑」で購入した白味噌。
白味噌は、甘味料が添加されている場合が多いけれど、
これは、無添加でおいしい!

どうやら、岩手県は、環境税を導入することに決めたらしい。
山里に住み、山と共に、山を守りながら住んでいる私たちも、一律に払わなければいけないなんて、
納得できない。
「おいしいなあ」と「納得できないなあ」を繰り返しながら、食べた夕食でした。
yo

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