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市民ジャーナルは、ローカルな現場の当事者の視点からグローバルな普遍性を論じようとするものです。皆さんの投稿をお待ちしています。 sj17417@yahoo.co.jp
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出版詐欺が話題になっていますが
yuki6.blog.jpg

今朝TVを見ていたら、60歳から65歳の3人組の窃盗グループが、盗みを繰り返しながら、全国の観光地めぐりをしながら遊興にふけっていたという。盗みに入られたほうはたまったものではないが、現代という時代、豊かになり、食べるためではなく、高齢者が遊興三昧に窃盗を働くとは、まさに享楽的社会になったことの証だろうか。

さて、少し前に「市民ジャーナル」だったか「僕の考えるブログ」だったか、小生の『西欧「偶景」今昔話』(新風舎)の宣伝をしたところ、「あなたも出版詐欺に会いましたね」旨のコメントを頂いた。今、巷では、出版詐欺が話題になっているようです。新風舎もこの夏に、著者から「60万円返せ」と訴えられているようだし、先日はNHKTVのクローズアップ現代で「出版詐欺」の特集があり、たしか、今共同出版や個人出版で大々的に宣伝している文芸社が取り上げられていたようです。

では、僕の『西欧「偶景」今昔話』(新風舎)は出版詐欺だったのでしょうか。参考までに、僕の経緯をお話しましょう。
僕自身、いくつか本にしたい原稿(5つ6つ絵本や画文集)を十数年前から持っていて、大手から中小の出版社を訪ねたり、コンペ(いくつか賞は頂いたのだが)にだしたりで、画策していたのですが、なかなか。
そこで、新風舎の共同出版がひっかっかってきたわけです。共同出版とは、簡単には出版費用(印刷とか編集、経費など)は著者が負担して、その後の販売戦略は出版社が担うというものでしょう。

本を出したいと考えている多くの人は、ただ本にすることだけではなく、出版コードが付いて、普通に本屋さんに並ぶことを夢見ているわけです。だから、単なる自費出版では、本屋の流通に乗らないので、何処かの出版社から出したいと考えるわけです。

僕の体験上、新風舎からの出版は、出版詐欺なのでしょうか。僕の評価は、美味く載せて出版費用を出させる、という面は多少詐欺の手口が入っているが、一応ちゃんと編集して本が出来て(800冊刷って、手元に300冊)、新風舎企画のブックフェアーや宣伝媒体には乗って、一般誌でも広告をだし、インターネット関連はあちこちに宣伝を出している。問題はいわゆる本屋さんに足を運んで、もしくは通信を介してでも、本を置く努力をしているか、ということです。
多分、このような出版形態に不信感を覚えている方は「〈本が本屋に並びます〉といっていたのに、僕の、私の本が本屋に並んでないではないか」ということではないでしょうか。

では、新風舎の共同出版の本は本屋に並んでないかと言えば、そんなことは無く、けっこう並んでいます。ベストセラーになったものもあり、増刷をして印税が入る人もあるわけで、これは、本、出版というものはある意味、文化的ギャンブルと言える一面があるのではないでしょうか。
世界のカフカや宮沢賢治とて、生きている時には、全くと言っていいほど本は売れなかったのだし・・・、いい本だから本が売れるわけではない、くだらない本でも宣伝次第ではベストセラーにもなりうる、ということも多くの著者は知っているのではないでしょうか。

ただ、新風舎にも問題がないわけではない。問題は、このような出版社の体制が、本を売ることより、文化心をくすぐって素人に本を作らせることに力が入っていることです。ただ、多くの著者はそれをある程度しっていて、のっかているのではないでしょうか。
本が出せてよかった、というのが一般的で、あわよくば、それで一儲け、そう簡単にはいかないでしょう。それこそ、バクチでしょう。また、どんどん売れる本なら、まあ、何処かの本屋が頼みに来るでしょう。
さて、このような出版方法、”guilty or not guilty”、判断の分かれるところでしょう。これは、多分、政治家の公約のようなもの、うまくいったらうまく行くし、駄目だからといって犯罪として裁くわけには行かない。

ということで、僕の『西欧「偶景」今昔話』(新風舎)1,200円は出版詐欺に合って出来た本だとは考えていません。
10数人の方々から、「今年であった1番の本・・40代TVデュレクター」「人生の節目に読みたくなる本・・・公務員50代」「旅ばかりしていたが、そろそろこれからの人生を考えたい・・・30代女性」など・・感想が寄せられていますが、けっこう、現代的にいい本ですよ。

どんな、状況で出来たにせよ、生まれた子どもは可愛いもので、誰になんと言われようと愛情をもって大切に育てていかなければなりません。『西欧「偶景」今昔話』(新風舎)1,200円、ぜひ、読んでみてください。丸山暁〈57歳・人間・田舎人〉
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この記事に対するコメント

尾崎浩一さんへ
1、あなたは、松田まゆみさんが2007年10月1日に文芸社に送った公開質問状の内容、および、それに対し文芸社が答えないことに、問題がないと思っているのですか。

2、あなたは、松田まゆみさんが2008年3月10日に文芸社に送った公開質問状の内容、および、それに対し、文芸社が答えないことに、問題がないと思っているのですか。

3、あなたは、文芸社が旅田卓宗さんに、出版した本を絶版にすると、脅したことに、問題がないと思っているのですか。

この三つの質問に、2008年4月末日までに、あなたの意見を答えて下さい。「はい」か、「いいえ」だけの返答でもかまいません。質問には個別に答えて下さい。ごまかしの返答であれば、さらに厳しく質問します。
答えない場合、および、答えずに、このコメントを消すか、答えないでこのブロクを消した場合、あなたを、文芸社の人間か、文芸社から利益供与をうけた人間であり、あなたが出版した「あぶない共同出版」および、「新風舎商法を考える会」のホームページ、および、このブログ「ourbooks―新風舎商法を考える」は、あなたが新風舎を破産させるためにつくったものだと断定します。

なお、この質問文は松田まゆみさんのブログ「鬼蜘蛛おばさんの疑問箱」および、ANTI-新P舎のブログ、「尾崎氏の文G社の不思議な関係」
http://blog.goo.ne.jp/chikuma162/e/01aa38d4b454736a18efb1866661b7d5

に書き込みしてリンクしておきますので、リンクが消えたら、わかってしまいます。

2008年4月13日に、この質問文を、尾崎氏の「ourbooks―新風舎商法を考える」のブログに確かに送りました。しかし、コメントの表示は管理者の判断によって、出てきませんでした。しかし確かに送りました。尾崎氏がどう対応するか注目したいと思います。
2008年4月13日。

5月1日
4月13日に、この質問状を尾崎浩一氏のブログ「ourbooks―新風舎商法を考える」
http://ourpub.blog96.fc2.com/?no=30
に送りました。しかし、返答はありません。よって、これから私は尾崎浩一氏を、文芸社の人間か、文芸社から利益供与をうけた人間であり、尾崎浩一氏が出版した「あぶない共同出版」および、「新風舎商法を考える会」のホームページ、および、ブログ「ourbooks―新風舎商法を考える」は、尾崎浩一氏が新風舎を破産させるためにつくったものだと断定します。これからは尾崎浩一氏を、そのような人間と断定して発言します。

「尾崎浩一氏は、文芸社の人間か、文芸社から利益供与をうけた人間であり、尾崎浩一氏が出版した「あぶない共同出版」および、「新風舎商法を考える会」のホームページ、および、ブログ「ourbooks―新風舎商法を考える」は、尾崎浩一氏が新風舎を破産させるためにつくったものです」

尾崎浩一氏は、おそらく4月13日の質問のコメントを消しているでしょう。
また、そして、そんなコメントは受けていないと言うでしょう。
しかし私は用心深い人間で、その用意のために、私がパソコンで送ったところを証人として横で人に見ていてもらっていました。ウソを主張しても、その人が証言してくれます。
4月13日に、松田まゆみさんのブログ「鬼蜘蛛おばさんの疑問箱」、他に同じ文を投稿しましたが、私は松田さんに嫌われているので消されてしまいました。しかし、まる一日は、表示されていました。私の発言は松田さんをサポートするものなのに、なぜ消されるか、その理由もわかります。なぜ私が松田さんのブログに投稿するかというと、文芸社や共同出版関係者の人、共同出版の被害にあった人などが、松田さんのブログをよく見ているからです。多い時には閲覧者が一日700人を超すこともあるほどです。なお、HNは、ピーマン頭と書くと、松田さんがやりにくいでしょうから、これからは、HNは、「反文芸社」と変えて固定します。

この文も、ANTI-新P舎のブログ、「尾崎氏と文G社の不思議な関係」
http://blog.goo.ne.jp/chikuma162/e/01aa38d4b454736a18efb1866661b7d5
および、他のブログに貼り付けてておきます。
5月1日 反文芸社(もと、ピーマン頭)
【2008/05/01 23:11】 URL | 反文芸社 #- [ 編集]


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