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今年の紅葉はまっかっか
20071023183348.jpg

いまさら温暖化の証に気づいてみても仕方のないことだが、今年の紅葉はやたらに赤い。真夏がいつも以上に暑かったからではないだろうか。例年、夏が暑いと、紅葉は鮮やかだと言うが、それは赤や黄やオレンジが混ざってのことで、今年は、やたらまっかっかである。それと、裏庭のフランボワーズ(野いちご)の赤い実がまた実った。この間、アサツキ(ノビル)がまた出てきたと書いたが、既に北国には来年の春が来てしまった。

地球的規模では、温暖化は危機的状況だが、北国は、案外しばらくは暮らしやすくなるのかもしれない。海面が1m上昇し東京23区の半分が水没(これは土木工学的に見ても現実的である)しようと、ここは海抜200mはある。温暖化が少々進行しようが、あと20?30年はなんとか、そんな人間が地上で生きていけないほどの変動もないかもしれないから、東京からここに越してきたのは大正解かもしれない。
さて、東京在住の方々、特に田舎から出てきた多くの方々は、そろそろ、田舎に帰る準備を真面目にした方がいいですよ。関東大震災が来て、600万人の避難民の1人になるという可能性だって、そうとう現実味を帯びてきたのだし、帰京の機会を伸ばせば伸ばすほど、あなたの悲劇は高まっているのですよ。

僕は、以前から予知能力があった。それは、社会の未来を読む力があると自負している。もちろん、それは、オカルト的な予知ではなく、自然科学の本を読むのがけっこう好きだったことと、社会の動きを肌で感じてのことだが。これは予知能力というより、臆病ということかもしれないが。

それと、動物的感、6センスを感じることもけっこうあった。それは、学生時代恋をして、彼女といつも繋がっていたいがため、お互いの運命的な絆を確かめたくて、「夜の12時丁度に、トランプのカードをお互い思い浮かべよう、そのお互いのカードが一致することが多くなれば、絆も深まる」と、数週間それを続けたことがある。その結果は、やっぱり、深く念じると、カードがあたる確立が高まったのである。
それと、東京は地震が多い、広島から出てきたときなど、地震の多さにとんでもないところに来たと思ったものだ。その内少々の地震には慣れてしまったが。
動物には、地震予知能力があるという。ある時、パンダは地震の前は寝なくなる、というニュースを聞いてから、僕は、夜眠れなかった日は、会社に行ってすぐに「今日は地震がある」と宣言すると、けっこう地震があった。そんな、こんなで、僕には常人にない6センスがあると信じている。
また僕は、UFOを2回見ているし(赤羽上空と銀座上空)、高層ビルで会議中に、窓の外を羽ばたく大きな火の鳥も見ている。これでは、6センスではなく、たんなるアホかもしれませんね。

ただ、人間の予知能力やいわゆる6センスは、あながち否定も出来ないようである。科学的な真面目な本を出版していた(今は残念ながら真面目すぎて潰れてしまった)蒼樹書房
が出した本で『偶然の本質』(A・ケストラー著)という本があった。その本は真面目に、ノーベル賞科学者たちの超感覚知覚に関する研究を解説していたが、念動や予知能力というのは、実験的にも随分信憑性がありそうである。

さて、またまた、話が広がってきたが、既に温暖化や地震予知は、たんなる非科学的予知や6センスのレベルではなく、間違いなく、僕たちが生きている間に起こる(時期だけが定かではないが確実に起こる)現実なのです。このことを、まだまだ多くの人々は、自分に関係のない世界の現実としてしか見ていないのではないか。
そうでなければ、こんな乱痴気騒ぎの東京であり続けるはずがないのだが。そこで、平穏に暮らす振りをしている人々は、すでに、自己放棄(生きているのに自己放棄とはこれ如何に)してしまっているのだろうか。

炭鉱のカナリアは既に死に絶えたであろうに
丸山暁〈56歳・人間・田舎人〉

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