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岩手県盛岡から発信、ローカルな足場からグローバルな普遍性を論じる
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ブログ新聞 『市民ジャーナル』
市民ジャーナルは、ローカルな現場の当事者の視点からグローバルな普遍性を論じようとするものです。皆さんの投稿をお待ちしています。 sj17417@yahoo.co.jp
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お粗末な国の立派で真面目な国民
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誰もUPしていないので、「僕の考えるブログ」と同じですが入れておきます。僕は、「僕の考えるブログ」に徐々にシフトしていきます。
嵐が去って、清らかな流れが帰ってきた。
今回の豪雨では北東北が被害を受けた。昔なら嵐はじっとしていればいつかは治まると諦めもついたが、温暖化により、巨大化し回数も増えるという嵐にどう対処したら良いのだろうか。
もう、温暖化を止めることは不可能だし、地球の寒冷期の時期が一気に早まればいいのだが、ここ数年で1万年分の気候変動が起こることなど、天地がひっくり返らなければ起こらないだろうし、もし、天地がひっくり返っても地動説の現代では、天と地がひっくり返ると言うことは、単に昼と夜が逆転するぐらいで、もうお手上げである。
安倍総理の「美しい星50」だったかは、安倍総理亡き後(政治生命という意味で)、もう永遠に忘れ去られるだろうし、もともと単なる思い付きだったのだから、忘れ去られても同じだが、地球規模でも、現経済体制(市場主義のグローバルな経済体制こそ最終的に世界が安定すると言う思想)が続く限り温暖化を食い止めることは不可能だろう。
話変わって、今日の朝日新聞に「教育予算比率低い日本OECD下から2番目」と出ていた。要は経済協力開発機構の調査で調査可能な26ヶ国の中で、公的教育費は25番目(GDP比率)だったという。1位アイルランド2位米国3位韓国4位フィンランド5位フランス・・
25位日本26位ギリシャ
どんなにお上に虐げられ、薄給、過剰労働の家族でも、教育費をケチられても子どもたちはよく学び、日本という国の政治はひどいものだが、日本人はたいしたものである。
日本人は、ちょっといい人間すぎるのかもしれない。もっと、権力に抵抗して、もっと自己主張する人間性が必要なのではないか。
最近、市民自治とか市民と行政の協働などという裏には、どうも政治や行政の責任放棄がちらほら見えてくる。政治家や官僚・行政はだらしないが、市民は自分のことをちゃんとやって、そのうえ行政サービスに積極的に参加してくださいとは、どうも解せない。
〈田舎人〉
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