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安部首相辞任表明?危機管理の空白を放置するな?
安部首相が突然責任を放棄して辞任を表明した。
自民党やマスコミは『自民党の後継総裁』を誰にするか、ということで侃侃諤諤の大騒ぎだ。

しかし、現在の事態の本質は、そういう所ではない。
国のトップの責任者が機能しない空白が生じているということなのだ。
そんな危機管理喪失状態を放置しておいて良いのか!

安部首相は、昨日の記者会見での様子を見る限り、日本国政治を統治する能力を失っているように見える。
うつ病ではないかと疑わせ、あのタイミングでの辞意表明など、完全に正常な判断力を喪失している。

しかし、安部首相は辞任に意向を表明したが、現時点ではまだ辞任していない。
もしも今、有事の事態が発生したらどうなるのだろうか。
精神的不安定な判断能力に疑問のある安部首相が総指揮官として指揮することになるのだ。

自民党は後継総裁選びなどを悠長にやるより前に、精神不安定な安部総理をすぐさま辞職させるか、もしくは休養させて臨時首相代理を置き国家統治に空白を生じさせないようにしなければならない。
それも出来ないなら、すぐさま国会を開会して、野党第1党の党首を総理大臣に指名すべきである。

今日大地震が起らない保証は無いし、明日どこかの国からミサイルが飛んでこない保証は無い。
次の総理大臣が誰になるか、政局はどうなるかより先に、まずは、壊れた国政の体制を立て直すことが急務である。
危機管理に一瞬たりとも空白を生じさせてはならない。
<ハヤテ>
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