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知事の退職金は必要か?
宮城県は知事ら特別職の退職金をなくすことを決めたが、それに対する各県知事のコメントを4月17日付朝日新聞が掲載している。

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「あの人(宮城県知事)は選挙公約でしょ。彼は彼の考えだと思いますよ」(秋田県寺田知事)
「大胆な提案だが、民間から優秀な方を特別職にスカウトする場合、大手企業の役員と見合うかどうか、私なら検討の余地はあるが」(埼玉県上田知事)
「余裕があれば、長年勤めた人に払うのは当然」(東京都石原知事)
「みなさん、かすみを食ってるわけじゃありませんから、・・・・・」(富山県石井知事)
「退職金が低ければ低い方がいいとか、高ければ高いほうがいいとかいう議論じゃない」(長野県田中知事)
「退職金は人気をつつがなき勤めた報酬の後払い。いただくことには、ためらいを持たない」(静岡県石川知事)


知事や市長など選挙で選ばれる者に退職金というものがあることを、不勉強ながら私は最近まで知らなかった。
知事や市長にはその職務期間には必要十分な(?)報酬が支払われており、また副知事などの特別職もほとんどの場合は、公務員を退職してその職につくことから、既に一度退職金を受け取っているのだ。
諸外国でもこういう知事の退職金という制度があるのだろうか。

しかし、市長についてはやはり退職金に疑問を持つ人もいるようで、いくつかの市では減額がなされ始めている。
各知事のコメントを見ているとこれでいいのかという疑問も湧いてくるが、常々革新的な発言をする石原知事や田中知事もこの問題に足並みをそろえて、反対しているのはどういうことなのだろう。理解に苦しむ。
わが身のこととなると同じ穴に入る狢と化すのか。
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テーマ:時事ネタ - ジャンル:ニュース

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