Google
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

最近の記事

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリー

ブログ内検索

プロフィール

疾風

Author:疾風
岩手県盛岡から発信、ローカルな足場からグローバルな普遍性を論じる
人気blogランキングへ

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ブログ新聞 『市民ジャーナル』
市民ジャーナルは、ローカルな現場の当事者の視点からグローバルな普遍性を論じようとするものです。皆さんの投稿をお待ちしています。 sj17417@yahoo.co.jp
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この国をだめにする女芸人5人集
firerwood2.blog.jpg

6月末に届いた丸太を切り始めて、薪小屋がほぼ3分の1ほど埋った。まだまだ、汗を流さなければ全部の丸太を割り終わらないが、ここまで来ると先が見え、楽しい作業となる。薪の準備の合い間に、椅子を作ったり、今流行のチェン?ソーカービングとしゃれてみたり。日差しの中、気持ちのよい時間が過ごせる、僕の遊び場である。今、僕がこんなことを出来るのも、この国の今を生きているからである。これは幸せなのか不幸なのか。

この国はいい国か?多分世界的に見れば、相当いい国である。文化(文明といったとしても)程度は高く、犯罪が増えたといっても世界的に見ればまだまだ安全である。そして戦争が今この地には無い(戦地に行くことも、戦乱に巻き込まれることも。自衛隊がイラクに数百人行ったが別に行く必要もなかったので、国民1人1人に戦争の恐怖があったわけではない)。貧しくても飢え死にするものは居ない。たまに老人の孤独死や児童虐待(ネグレクト)で餓死することはあるが、これは異常な問題で、制度を利用したり、個人が生きる努力をしたり社会が一寸目をむければ生き延びる手立てはあるはずだ。少なくとも路上で餓死するということはまず無いだろう。

仕事が無いといいながら、失業率は4%以下、こんな国が何処にあろう。ヨーロッパの多くは10%程度、好景気といわれるアメリカも4%あたりをうろうろしているのではないか。
さてさて、それなのにこの国はいつもいつまでも不平不満が渦巻いている。先が見えないと不安の中で暮らしている。これもこの国の現実である。新聞やTVを見れば、この国の悪(政治と金、企業の不正ゴマカシ、原発の事故隠ぺい、年金の国家的サギ・・少年犯罪、政治家のあほさ加減・・上げれば斬りが無い)だらけである。
その一方では、国民を上げて(TVのコメンテーターがそういい)ハンカチ王子にハニカミ王子に大リーグ・・国民皆が注目しているかのように、TVでもトップニュースである。やっぱり、この国は平和なのである。ほとんどの人は少なくとも、生きていくには問題がないのである。もし、今の世の中が大変なら、もっと皆大変だという顔をしていてもいいのである。しかし、なんだか、この国に暮らしていく安心感、落ち着きがない。

そういう社会的、政治的問題をあげればきりが無いし、選挙が近いので考えても見たいのだが、今の政治家の選挙に向けた戯言を分析しても空虚なので、ここでは止めておいて、今日はしょうしょうおちゃらかしのお話をしよう。
テーマは「この国をダメにしている女芸人5人集」である。この国をダメにしている男芸人も居るのだが、それはまた別の機会にでも。

まずその5人の名前を上げておこう。一応5人挙げるが順番は無い。思いついた順にあげるとまず、ここのとこ自然派百姓タレントを自称する高木美保。そして自称美人セレブ女医西川史子。最近芸人にもセレブと言う言葉を使うがセレブすなわちcelebrityとは著名かつ働かなくても贅沢に食っていける連中のことで、あんなにTVに出て小銭を稼いでいる連中をセレブとはいわないのです。次に、現代の極悪人細木数子、芸能界のゴッドネーチャンこと和田アキコ、お茶の間人気NO1の下品の極み久本マサ美、そして、番外編で自民党のマドンナ片山さつきを上げておこう。そうなれば、社民の福島瑞穂も同レベルである。片山さつきは政治家ではあろうが、最近のTVへの露出、軽薄な言動を見れば、ひな壇芸人とたいして変わらない。

さて、高木美保だが、あんな青っ白いプヨプヨした腕で百姓が出来るか。以前TVで「ここの畝、私が鍬で耕しています」なんてのたまっていたが、その畑は見事に誰かが耕運機で耕した畑だった。それと、あんなに朝から晩までTVに露出して、畑の手入れが出来るのか。よっぽど大量に除草剤を撒き農薬をかけているのだろう。家庭菜園レベルで大きな顔をするでない。それはそれでいいのだが、彼女がしゃしゃりでるコメンテータとしての言説がほとんど常識的なオバサンレベルで聞くに堪えない。自然派を気どったあたりまえの個人的感想など糞の役にもたたないのである。

次に、西川史子、これがいただけない、顔が大げさでボディーもお粗末でオコゼが厚化粧したような顔で噛み付いてくる。彼女に惚れた男が居るなら顔も見てみたい。まず、下品な自分を奇麗だと思ってはいけません。
次に細木数子、これはまさに現代の極悪人。人間として誰にでもある普遍的な不安、恐れをさも個人的な問題としてえぐりだし、自分がその解決策を知っているが如く振る舞う。しかも、のその答えとは、ただあたりまえの社会的な通念である。このあたりは、江原啓之に通じるものである。彼等の役割は、ちょっと機転が利けば誰にでもできること、けっこう僕も得意です。
段々、こんなこと書くのも馬鹿らしきなってきた。読んでる皆さんもあほらしくなってきたでしょうが、一応最後まで。

和田アキコはいわゆる芸能界は良識、常識が無いと生きていけない「芸能界では礼儀作法が大切」などと、さも芸能界が世間と同じような良識が存在しているように見せかけているが、芸能界の礼儀挨拶などが、一般的な良識であろう筈が無い。いつも、ハイでパラノイヤ的人間たちが凌ぎを削っている世界と、通常の巷の世界を一緒にしないで欲しい。
和田アキコが「可愛くて礼儀正しい」と評していた河原朋美があの始末である。
だから、芸能界に憧れるちゃらちゃらした若者が増えてしまい、地道に仕事につこうとしないのである。芸能界は、異常な社会なのだと、素直に言いなさい。久本マサ美も似たようなもの、下品すぎてここでは省くことにする。

しかし、問題の根源は彼等女芸人にあるのではなく、彼女たちを育て祭りたてている、TV業界にあるのである。TV局というもの、多分日本の大学、特に私大系のトップクラスの学生が行くのだろう、そういう連中が一生懸命考えて、軽薄な品のない番組しか出来ないのだから、この国が不安になるのです。TVがもう少し社会性を持てばこの国も少しは変わるのだろうが、TVこそ市場経済資本主義の儲かればいいという先兵だから、この国が人間的発展に向かうはずも無い。
ついでに上げた片山さつきは、自分をかわいくておつむが良くて自民のマドンナだと確信しているのだろうが、あんたは、ただのオッサン太古持ちと変わらないのです。参院選挙もあることだし「この国をだめにする政治家5人集」も近じかやってみましょう。
丸山 暁〈56歳・人間〉
僕の考えるブログをよろしく。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。