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岩手県盛岡から発信、ローカルな足場からグローバルな普遍性を論じる
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ブログ新聞 『市民ジャーナル』
市民ジャーナルは、ローカルな現場の当事者の視点からグローバルな普遍性を論じようとするものです。皆さんの投稿をお待ちしています。 sj17417@yahoo.co.jp
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戦争責任を逃れる安倍とあほの九間
floogblog.jpg

ブラックべりーの葉っぱの上で、朝日を浴びて体を温めているカエル。我が家の蓮池でも毎年数千匹のカエルが孵化しているのだろうが、そのうち何匹がこのようにのんびり暮らしているのだろうか。彼等が餌を捕るシーンをたまに見かけるが(壁に張り付いたり、窓の明かりに集まる虫を狙って)、小さな虫一匹口に入れるのに、何分、下手すると何十分も粘っているようだ。どの世界も食べていくのは大変だ。そのうち、逆に蛇に食われたりして。

「他所の国の議会が決議したことで、別にコメントするつもりはありません」と言ってのけ、「沖縄戦で住民に軍は自決強要はしていないといっている」と虚空を仰いでインタビューに答える安倍首相の眼は、彼の頭は、いったい何処を向いているのだろうか。・・・・
ここまで書いて、週末東京にいたので、初めて「市民ジャーナル」?僕の考えるが、一日(土曜連載)抜けた。「ああ、これで、ここまで続いてきた市民ジャーナルも終わった。これで詰まんないブログを見なくてもすむ」と、安心した方々もあったやに推測するが、残念でした、一日遅れで今日入れます。

半年ぶりの東京だが、夏に行くことが少なかったから、今回薄着の女性たちが目に付いた。結論は、数人は、TVタレント(質のいい方の)並みの美人もいたが、まあ、全体的には、ボートして、チャラチャラした連中が多かった。それと、就職活動中なのか、見事に同じ格好をした(白いブラウスに濃い色のスーツ)女の子たちが、うろうろしていました。個性の時代、会社に入る前から見事に忠誠心をあらわしたような彼等に、日本の未来(会社ではなく)は如何に。
また、先の数人の美人だが、どれもマッチロ(これは真っ白の訛った言葉)で痩せているのだが、肌にしまりが無く、厚化粧で、どうもいただけない。本当の美人は、もっと、シュット、さりげないものなのでが、そんな粋な美人を見かけなくなりましたね。

そうそう、マッチロで頭に来たのが、僕は、だいたい東京に行くと献血することにしている。今年も池袋駅前のビルの8階にある献血ルームに行ったのだが、申し込んで、問診して血圧測ったりする医者が、僕の右手に気がついて「その発疹はなんですか」といういうから「もうずいぶん前に毛虫に指されたもので、もう直った痕跡です」というと、「うーん、それはまあいいが、反対の腕の、その傷は」と聞くので「どれですか」と聞き返した。そこには、蚊に食われたような、やっぱり毛虫の痕跡が数点あるだけなのである。「これですか、これも毛虫の痕跡ですよ」というと「まあ、命には別状はないが、ちょっとそれは・・」と言葉を濁した。
結局彼は、はっきりいわないが「どうもその斑点は変なもののようだから、献血はしないで欲しい」と言いたかったようである。だから、僕は「蚊に刺されてもダメなの」と聞くと「そうだ」とのたまった。ほんまかいな、東京にはマッチロイ皮膚をして、蚊や虫に刺された痕跡の無い連中ばかりが住んでいるのかい。
彼も「毛虫の毒が残っているかもしれないから、献血は差し控えてください」といえばすむものを、怪訝そうな顔をして「命に別状は無いが・・」、とは、何たる言い草か。帰りに受付で、献血手帳を受け取ったのだが、受付のオバサンに、「この虫刺されがダメなんだって」というと、急に顔つきが変わって、嫌な顔をして献血カードの端をもって手渡した。僕の斑点をエイズの斑点とでも思ったのか。
田舎で畑やって薪を切って割ってりゃ、虫刺されの斑点の一つや千個はできらー。もう東京のヤツラには僕の元気な血は一滴たりともヤンネーカラナ。


そこまで、順調にいった久々の東京であったが、とんだとこで、出来の悪い「いなかっぺ」に出会い、不愉快な最後になった。どうも、東京の田舎者は鼻持ちなら無い。
最近実に、気遣い、言葉づかいを知らない大人、それもそれなりの立場にありそうな人間たちの人間性が欠如してきたものだ。

また、あのアホの九間防衛大臣が「長崎への原爆投下は、ソ連参戦によって、アメリカが終戦を急いで落としたもので、戦争を終わらせるためには仕方なかった」旨の発言をした。九間さん、そういう視点で原爆を理由づけする論点も確かにあるでしょう。特にアメリカは、原爆が無ければ、アメリカ兵がもっと戦死し、ついでに日本人の死んだ、というでしょう。でも、あんたは、そんな視点で原爆を語っていいのでしょうか。

あんたは、ただのニコニコした魚屋(ごめんなさい魚屋さん。九間大臣に手ぬぐいで鉢巻したら、魚屋さんになると浮かんだもので)ではないのです。本来なら、日本という国の安全を1手になう筈の人なのです。
そういう人が「こんなことを言ったら、どんな反応を他者がするか」も推測できないようでは、もう直ぐに大臣止めなさい。あんたのような、軽薄な男・人間を防衛大臣に据えておいては、あんたの一言でこの国にどんな不幸が訪れるか解かりゃしない。
当然安倍さんも任命責任で辞めてもらいます。あなたは、既にこの一連の自民党(公明とは尻馬)の強行採決で、ボツチャン独裁者遊びと判明しました。

これから出かけるので、今日はここまでです。
丸山暁〈56歳・人間〉〈田舎人〉
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