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岩手県盛岡から発信、ローカルな足場からグローバルな普遍性を論じる
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ブログ新聞 『市民ジャーナル』
市民ジャーナルは、ローカルな現場の当事者の視点からグローバルな普遍性を論じようとするものです。皆さんの投稿をお待ちしています。 sj17417@yahoo.co.jp
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岡田克也民主党元代表を見直す
先日のテレビでの討論番組の中で政治資金問題を議論していたところ、評論家の竹村健一が「そんな細かいことを議論している間に世界は大きく変化している。政治家はもっと世界全体を見て国際情勢の中の日本の進路を論じるべきだ」と述べた。
それを受けて、石原信晃行革規制改革担当大臣は「そうですね」と頷いて同調姿勢を見せた。松岡農水相の “何とか還元水の事務所費問題”にけりをつけて幕引きを図りたいところに格好の助け舟が差し伸べられた。
しかしそこに、岡田克也元民主党代表が反論し、「私は竹村さんの意見に反対だ。大所高所の議論をいくらしても、それを議論する政治家が信用できないのでは、国民はついていかない」と。
至極もっともである!

最近の政治討論番組で、評論家が結論めいたことを言うと、「先生のおっしゃるとおりですね」などと、 “よいしょ!”する司会や政治家が多い。あのハマコウでさえも、評論家面して先生などと呼ばれて悦に入っている。しかし、評論家などは所詮 “評論”家で、実務の矢面に立って実行することの無い人種である。もちろん良い意見も時々述べることもあるので、その存在意義は十分認めるところではあるが、結論めいたことを威張って言うような立場ではないだろう。
岡田克也は良くぞ “びしっ”と釘をさした。ただのムッツリ人間ではないと見直した。


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この記事に対するコメント
政治家はもっと倫理観を持て
最近、政治家等の倫理観が問題となる記事が多いと思います。
本来、人の上に立つ、政治家や裁判官、教師、聖職者など、倫理観の無い記事が目立ちます。上に立つ人間は法律に違反していないと強調します。しかし、法律は最低限のことで、その前に倫理に照らし、どうかということが大事であると思います。
特に政治家は我々庶民に税金、健康保険、年金の支給額で犠牲を強いることばっかり言っておりますが、自分たちは政治資金規正法案についても非常に甘い法律を作ろうとしております。
教育に道徳を入れるといいますが、先ず、政治家が自らのお手本を示す意味でも民主党が言うように1万円以上、全ての政治団体での金の使用に関して領収書を添付することは絶対必要なことです。
【2007/06/13 21:44】 URL | 心配性の老人 #- [ 編集]

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【2008/01/08 23:21】 | # [ 編集]


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