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募金でCM放映??「緑の募金」とマスコミの不見識
 「緑の募金」というとピンとこないが、「緑の羽根」はだれでも知っている。春と秋の年2回、街頭などで募金を呼びかけている。
 森林の保護や緑化が重要であることに異論はないが、それを募金で賄うということには以前から疑問を持っている。
 緑の募金だけでなく、赤い羽根もそうだが、緑化や福祉は税金で手当てして当然だと思うが、なぜ募金に頼らなければならないのだろうか。
 それと、善意の募金がどう使われているのか、いま一つ不透明な気がしている。
 そんな中、?マークが3つも4つも湧く事態に遭遇した。

 最近、テレビを見ていたら、緑の募金を呼びかけるCMが流れていた。いわゆるテレビスポットだから、「えっ」と思っているうちに終わった。
 問い合わせてみると、地元の某テレビ局だけで流れているという。
 心配になったのはCM料。自局主催の事業以外で無料でCMを流すことは通常考えられないので、有料で放映したと推測される。
 仮に、金を払って(貰って)CMを流していたとすれば、以下の疑問や問題が生じる。

 CMを頼んだ側(県緑化推進委員会?)はその金をどこから捻出したのだろう。(募金の一部を充てていたとしたら、本末転倒な話で、無駄な経費を掛けるのは募金者に対する背信行為ではないか)
 百歩譲って、募金の存在や趣旨が一般に知られていないなら分からないでもないが、緑の羽根を知らないとは思えないし、CMの放映で飛躍的に募金額が増えるとも思えない。

 でも、より問題なのはテレビ局側で、不見識のそしりは免れない。
 頼まれてCMの放映した場合でも、募金活動をしていることを知っているわけだから、料金が募金から支払われるのかどうかを確認すべきで、募金の一部が使われているのなら断るのが筋ではないのか。
 もし、テレビ局側からのアプローチだったとしたら問題外。どんな金でも稼げばいいという、いわば悪質なたかりみたいなものではないか。
 まあ、これまでも、一方で多重債務問題を取り上げながら、サラ金のCMや広告を放映、掲載したりと、マスコミの二枚舌はあからさまだ。
 ちょっと性質は違うが、競馬組合の件でも、テレビCM放映料や新聞広告料が融資案否決から一転可決されるまでの報道に与えた影響を否定できるだろうか。
 県緑化推進委員会の会長は確か県議会議長だったはず。県や市町村も募金に関与していたように思うが、だれも問題にしないのだろうか。
 そして、某局以外のマスコミが沈黙しているのもどうしたことか。(来年は別の局、再来年はまた別の局ということになっている?)

 私の心配が杞憂であってくれればいいが…。
 正面切って聞いてもなかなか答えてくれそうもないが、関係者の釈明を聞いてみたい気はする。(ゼロテン)
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