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市民ジャーナルは、ローカルな現場の当事者の視点からグローバルな普遍性を論じようとするものです。皆さんの投稿をお待ちしています。 sj17417@yahoo.co.jp
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あきれた安倍首相のコメント
 長崎市長が選挙期間中に銃撃され死亡した。
 政治活動、言論の自由がテロによって踏みにじられるという前代未聞の事件だ。
 民主主義を標ぼうする日本が二流、三流の国におとしめられた瞬間でもあった。
 それは、銃撃した犯人によっておとしめられただけでなく、安倍首相が最初に出したコメントを聞いて、そう思った。

 安倍首相は事件発生直後「捜査当局において厳正に捜査が行われ、真相が究明されることを望む」とのコメントを出したと報道されている。
 「なぜ、まずは伊藤市長の容態に配慮した言葉が最初に出てこないのだろう」とまず思った。
 既に被疑者の身柄が確保されているという情報も入っているのだから、他に危険が及ぶという状況ではないのだから、真相解明は後の話。
 人間の感情として、「大丈夫だろうか、何とか回復して欲しい」と普通は思うのではないか。
 しかし、安倍首相の頭は違うらしい。
 緊急時の対応で人間性が分かるというが、安倍首相にとっては伊藤市長の安否よりも、事件の真相解決が優先のようだ。
 安倍首相のいう「美しい国」の姿を理解できないでいたが、たぶんこの延長線なのだとはっきり分かったような気がする。
 国民の生命や生活は二の次で彼の思う秩序の維持が優先なのだろう。だから、参院選の最大の争点も憲法改正なのだ。
 議院内閣制だから仕方ないのだが、こんな首相を選んでしまう国民、日本の「民主主義」(本当の民主主義国家だと私は思わないが)も二流、三流なのかもしれない。(ゼロテン)
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