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小泉内閣5年間の総括
5/19 小泉内閣5年間の総括
 テレビも新聞も小泉内閣の5年間を総括しようとしている。小泉首相の実績の評価はさておき、なぜ小泉内閣が成立し得たのか、首相在任期間が歴代3位という長期政権を維持することができたのかが、5年間を総括する重要な鍵を握っている。
 議院内閣制を採る我が国では、選挙で多数を得た政党が内閣を作る。時には連立内閣も誕生したが、政権の多くを担ってきた自民党では、派閥間の多数派工作によって首相が選ばれてきた。
 小泉内閣の特徴は、派閥間の力学によらないで成立したことだろう。「改革」を唱え、「世論」を味方に付けたこと、その「世論」を作り上げたのがマスコミであり、そのために「マスコミ」が作った内閣とさえ言われた。
 その後も、マスコミを最大限利用してきたのは周知だ。いわゆる「ぶら下がり」と言われる、取材に答える形での、ほとんど毎日の短い会見はその最たるものだ。
 自らが作り上げ、「世論の支持」が背景にあるから、マスコミが小泉内閣を批判することは、いわば自己否定みたいな形になる。そのため、首相の一挙手一投足を競い合って報じる異常な事態を生み、批判の矛先が「守旧派」に向けられ、比較で小泉首相を利することになった。
 マスコミは、自ら作り上げた「世論」の呪縛に縛られ、批判精神を失ったとも言える。
 「小泉内閣の5年間」を評価するのと並行して、マスコミ自身が、この5年間の総括をしなければならないのではないか。「ニュース23」で筑紫哲也がそのことに触れていたが、じっくりと検証すべきだろう。
 しかしながら、今も「麻垣康三」と言われる後継候補を持ち上げ、次の内閣の成立にも関与しようとしていることを危惧する。
 マスコミは「第4の権力」と言われる。この言葉はあまり好きではないが、それだけの影響力があるのは確かだ。市民自身が判断すべきことに、介入しすぎれば、報道の目的から逸脱し、国をも左右する「権力」を行使してしまうという自戒する意味で、この言葉をとらえたい。(Z)
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【2009/11/03 14:33】 | # [ 編集]

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【2009/11/03 16:05】 | # [ 編集]

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【2009/11/03 17:36】 | # [ 編集]

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【2009/11/03 18:59】 | # [ 編集]

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【2009/11/03 20:24】 | # [ 編集]

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【2009/11/03 21:50】 | # [ 編集]

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【2009/11/03 23:21】 | # [ 編集]

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【2009/11/04 00:48】 | # [ 編集]

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【2009/11/04 13:45】 | # [ 編集]

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