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市民ジャーナルは、ローカルな現場の当事者の視点からグローバルな普遍性を論じようとするものです。皆さんの投稿をお待ちしています。 sj17417@yahoo.co.jp
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そのまんま東知事に期待する
そのまんま東氏が宮崎県知事選挙に当選した。
中央の官僚二人を押しのけての当選は、市民が既成政党や官僚政治に辟易し、新鮮な市民感覚を求めた結果であろうと思う。

記者会見で見る限り、当選に浮かれることも無く、その誠実な受け答えに好感を持った。

タレント(?)出身の知事としては、最近では長野県の田中康夫氏がいた。
彼の政治について、「議会との対立によって道半ばで退場させられた。政党や議会とうまくやれなかったことが失敗だった」と評した論調があったが、それは大きな間違いである。
彼は、既得権を守ろうとする政治屋や記者クラブを敵に回し、大きな改革を成し遂げようと、たった一人で立ち向かい奮闘した。
そしてこの間、長野県の財政を建て直し、脱ダム宣言や脱記者クラブ宣言など思い切った信念に基づいた改革を推進した。
選挙の時には改革派を謳いながら、当選するや変身し、妥協の妥協を重ね、信念のかけらも見られない政治屋が多い中、田中知事は孤軍奮闘よくやったと評価すべきである。

今回当選した、そのまんま東には、既成勢力の激しい妨害と抵抗に見舞われることは目に見えている。
しかし、たとえ四面楚歌の中で立ち往生して誹謗中傷を浴びようとも、安易に妥協することなく、是非田中康夫や宮城の浅野知事を乗り越える、改革と新しい時代への扉を叩き続ける事を期待したい。
宮崎県民も、彼を当選させた責任を持って、二階に上げて梯子を外すことなく、しっかり見守って支えてもらいたい。
我々県外の国民も宮崎県政に注目して見ていこうではないか。
<はやて>

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この記事に対するコメント
初めまして
TB,ありがとうございます^_^
【2007/01/23 14:56】 URL | うみおくれクラブ #- [ 編集]

同じく初めまして
同じくトラバありです!:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
【2007/01/23 17:52】 URL | ひろ #- [ 編集]

東国原英夫頑張れ
今日の日経の社説「新知事で宮崎は変われるか」の中で、「長野県前知事田中康夫氏は県議会との激しい対立が続き、それが県政の運営にも影を落とした。」と述べているが、これじゃ見方が違うんじゃないのかい。
本気で改革をやろうとすれば対立があるのは当然で、それが激しければ激しいほど、しっかり改革に取り組んだということだろう。
県政運営に影を落としたのは、田中知事側ではなく、激しく抵抗した議会側だった書くべきじゃないだろうか。
百歩譲ったとしても、激しい対立があるほど真面目県政に取り組んだということと評価すべきである。
日経も“なあなあ”の妥協がいいと思っているのだろうか。情けない新聞社だ。
【2007/01/23 18:11】 URL | #- [ 編集]

当選させただけで満足しないことが大事なのではないかと
時期が遅れたコメントで恐縮ですが…

東国原氏の当選を聞いて私が最初に思ったのは「青島幸男氏の時のようにならないで欲しい」ということでした。今回の選挙は田中氏よりも青島氏の当選時と似ているような気がしたので。

青島氏の失敗(と、書いてしまいますが)は、しがらみのない首長を当選させる所までで終わってしまったことではないかと思うのです。
本来なら当選後の首長や議員が有権者の要望を汲み取り、施策化をする事が重要なのですけれど、選挙で勝った後、その首長や議員が一人にされてしまうことが、簡単に約束を反故にしてしまう結果を生みだしてしまうのではないかと思うわけです。

県民の要望を聞くシステムという意味では東国原氏の課題ですし、しがらみのない県政を行う首長を作り、育てて行くという観点では宮崎県民の課題なのだと思います。
意見を聞く→施策化する→実行する→検証する(ふたたび意見を聞く)というサイクルを、できるだけ広い参加で確立していくことができれば、地方行政はかなり変わっていくような気がしているのですけれど…
【2007/01/26 19:45】 URL | S.I #- [ 編集]


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