Google
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

最近の記事

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリー

ブログ内検索

プロフィール

疾風

Author:疾風
岩手県盛岡から発信、ローカルな足場からグローバルな普遍性を論じる
人気blogランキングへ

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ブログ新聞 『市民ジャーナル』
市民ジャーナルは、ローカルな現場の当事者の視点からグローバルな普遍性を論じようとするものです。皆さんの投稿をお待ちしています。 sj17417@yahoo.co.jp
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久間防衛庁長官の資質に疑問
久間防衛庁長官が先週テレビのインタビューの中で、ある重要問題に関して「あまりこの問題は議論したくないんだよね。いろいろうるさくなるから」というような発言をした。それに対してインタビュアーが「それは国民に対して“知らしむべからず、寄らしむべし”ということか」と質したが、うやむやに答えてその場を取り繕った。
その数日後、米軍のイラク戦争をめぐり「政府として支持すると公式に言っていない、小泉首相が記者の質問に答えて個人的に発言したものだ」と発言し、その後訂正した。
この二つの発言が他ならぬ防衛庁のトップ、他国で言えば軍のトップから出たところに大きな危惧を感じた。
最近のタイ国の軍事クーデターは記憶に新しいところであるが、世界中のいたるところで軍部が武力を背景に国を支配してきたことは枚挙にいとまがない。わが国は歴史的な過ちの轍を踏むことが無い様に文民統制を執ってきている。しかし、今回のような「国民の前で議論したくない」という、民主主義を否定するような考えを根底に持っている者が、文民の代表の座に座っていていいのだろうかと大きな疑問を感じてしまった。
また、イラク戦争発言は、閣内の認識不一致というような些細な問題ではなく、防衛庁長官が総理大臣を軽んじて反旗を翻すような深層心理が垣間見えたような気がしたのは私だけの思い過ごしであろうか。
<はやて>
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。