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高校の単位不足問題と新庄日本ハムファイターズの勝利
全国各地の高校に広がっている履修単位不足問題。
受験に必要なものだけを履修させると言う高校の予備校化。
高校はなりふり構わず受験テクニックを教える所で、学問を教える所ではないらしい。
高校は正式には高等学校。高等教育とは受験教育だったとは、何となくうすうす感じてはいたが、教育委員会から校長まで臆面も無く行動で示されると、ちょっと戸惑ってしまった。
もっとも大学とても学問を教えているかは疑わしい。
受験生への人気取りに明け暮れて、就職率を気にしているばかりか。

文部科学省は、ゆとり教育が学力低下を招いていると言うが、
そもそも学力とは何か?暗記力やマニュアル遂行型人間を育てたいのか。
真の社会に役立つ人間を育てる教育とは何か?
そこのところをしっかり考えないといけない。

話変わって、今年のプロ野球日本シリーズは大方の予想を覆し、ヒルマン監督率いる新庄北海道日本ハムファイターズが落合中日ドラゴンズを下し、シリーズを制覇した。
2年連続のアメリカ人監督の勝利である。
ヒルマンと新庄の“明るいのびのび野球”が、落合中日の“ムッツリ管理野球”に勝ったということだが、昨年もバレンタインの“のびのび野球”が、岡田阪神の “ムッツリ根性野球”を下している。
やはりムッツリには福は来ない。
のびのびと「笑う角には福来る」である

“ゆとり教育”と “詰め込み受験教育”はどっちが勝つのだろうか?
受験競争ではなく実社会の場で較べてみたいものだ。
20061029234204.jpg

<疾風>

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