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岩手県盛岡から発信、ローカルな足場からグローバルな普遍性を論じる
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市民ジャーナルは、ローカルな現場の当事者の視点からグローバルな普遍性を論じようとするものです。皆さんの投稿をお待ちしています。 sj17417@yahoo.co.jp
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フラガールの旅
盛岡を金曜の朝7時に出発福島県の浜通りを南下。
国道6号線をひた走ると電源地帯となる。
火力発電所と原子力発電所がずらりと並ぶ。
そしてその町々には、立派なスポーツセンターや保養センターがそびえ立つ。
電源立地交付金などによって建てられたものであろう。
しかし建てたはいいが「維持管理は大丈夫なのだろうか。お金がかかるだろうなぁ」と余計な心配をしてしまう。
それらを横目で眺めながら出発から5時間後、目的地の富岡町に到着。
そそくさと2時間ほどで仕事を済ませる。
せっかくだから宿泊は今話題の“フラガール”の故郷常磐ハワイアンセンターにしようと予約を入れるが、あいにく満員。
仕方なく、近くの一泊2食付き6千7百円也の旅館を見つける。
歴史を感じさせる玄関を中に入ると主人が出迎え。
迷路のような階段を上り下りして部屋に入ると、女将さんが宿帳を持ってお茶を出してくれる。
この夫婦二人で切り盛りしているようだ。
部屋の壁のしみや蜘蛛の巣、そして隙間風も秋の気配を十分に感じさせる。
「ハワイアンセンターは近いのか」と聞くと、「“スパリゾート ハワイアンズ”は車で5分程」とのこと。
ビールを我慢して、夕食をそそくさと済ませると車を走らせ“ハワイアンズ”へ向かう。
丘の中腹に建つ“ハワイアンズ”は映画の景色を感じさせながらも、もっと豪華に発展していた。
温泉リゾートのはしりともいえるこの施設が、40年も経った今でも盛況で生き残っていることが信じられない思いで中に入ってみた。基本的には盛岡にある「けんじワールド」と同じなのだが、本家の風格が漂っている。
ひと風呂浴びた後お目当ての “フラガール”のショウが始まった。映画を見る前であれば大した興味を覚えなかったかもしれないが、映画のシーンが頭をよぎり、最後まで一人の踊りも見逃すまいと見入ってしまった。
みんな生きるためお金を稼ぐため一生懸命やっている姿に、思わず拍手をする手に力が入った。
20061024201742.jpg

旅館に帰りもうひと風呂浴びて、眠りについた。
翌朝は早朝に宿を発って、山形県の鶴岡に向かう。
<疾風>
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