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岩手県盛岡から発信、ローカルな足場からグローバルな普遍性を論じる
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市民ジャーナルは、ローカルな現場の当事者の視点からグローバルな普遍性を論じようとするものです。皆さんの投稿をお待ちしています。 sj17417@yahoo.co.jp
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ロマンチック経営で行こう?啄木のマーケティング?
こんにちは。
石川啄木の直筆
takuboku



盛岡にある啄木賢治青春館で
買って来ました。

石川啄木直筆ノート
啄木の死の2カ月後に出版された
歌集「悲しき玩具」

「歌は私の悲しい玩具です。」
と言った啄木が
亡くなる前の最後の創作ノートを
販売していました。

本物のノートそっくりに
作ってあります。

ファンは
啄木を体験できます。
おみやげグッズのお手本のような商品です。

その中の一首


人がみな
同じ方角に向いて行く。
それを横より見てゐる心。


経営の話から読むと
これは
消費者心理でもあります。

人は流行に踊らされるけれど
心の片隅で
それを
さめて見てもいる。

そして
そうやってさめて見ている自分の
本当の好みは何だろう
と自問するのです。

ここにチャンスがあります。
流行の品に飽きた人を
いざなうチャンスです。

啄木の歌が
教えてくれました。



経営アドバイザー 服部尚樹
http://blog.livedoor.jp/hattory1952/

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テーマ:中小企業経営コンサルティング - ジャンル:ビジネス

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