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岩手県盛岡から発信、ローカルな足場からグローバルな普遍性を論じる
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ブログ新聞 『市民ジャーナル』
市民ジャーナルは、ローカルな現場の当事者の視点からグローバルな普遍性を論じようとするものです。皆さんの投稿をお待ちしています。 sj17417@yahoo.co.jp
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小沢一郎に再度期待する
前回の総選挙で民主党に期待したところは、現在の日本社会の閉塞状況の打破であったはずだ。
閉塞状況の根源は、官僚支配と既得権である。
これを打破し、日本の国のあり方を新しい形に作り変えることで、未来への展望を開かせよういう「脱官僚」「コンクリートから人へ」の政策に賛同したのだ。
しかるに、民主党の中で総理大臣が変わるたびに、この期待はどんどん後退し、野田首相になってからは、国民がNOを突きつけ議席を半減させた自民党の政策よりもっと官僚寄りで既得権保護の政策になってしまった。
これでは何のために選挙だったのか。
選挙結果と真逆の政策を執っているのとしか言えない。
この野田政権に対して明確にNOを突きつけた小沢一郎新党こそ評価されるべきである。
しかるに、マスコミによる小沢批判キャンペーンにより、事の本質がかき消されようとしている。
新聞テレビなどのマスコミは、既得権の走狗となり下がったか。いや既得権者そのものであることを白日のもとに晒したというべきか。
我々はもう一度冷静になって、醒めた目で事の本質は何かをしっかりと考えなければならない。
<はやて>

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