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岩手県盛岡から発信、ローカルな足場からグローバルな普遍性を論じる
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ブログ新聞 『市民ジャーナル』
市民ジャーナルは、ローカルな現場の当事者の視点からグローバルな普遍性を論じようとするものです。皆さんの投稿をお待ちしています。 sj17417@yahoo.co.jp
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☆盛岡のロマンチックスペース ☆その1・・・『冨澤BALLOON 』
20060422093052.jpg

若い人が色々な仕事を始めています。喫茶店、雑貨屋、
カフェバー、ケーキ教室…。

昨年ある人が考えた店舗名は“冨澤BALLOON”という、
ちょっと変わった名前でした。
自分の苗字に、好きな言葉バルーンをくっ付けたネーミング。
ところがこの名前に、友人が疑問符を投げかけました。
それで店主は迷いました。

自分の苗字を冠するのは変だろうか?
しかし、自分としては気に入っているのだ。

ある夜のことです。店主は夢を見ました。
自分とは全然違う別人が
“冨澤BALLOON”という名前で店舗を出していました。

それで、店主は決めました。
やはり“冨澤BALLOON”を使うと。
カフェのネーミングとしては
“cafe BALLOON”が順当でしょう。

しかし店主は、見た夢に導かれることにした。
夢に導かれるという決断。
ロマンチックですね。(^^)

4年前ある人がケーキ屋さんを始めました。
この人は
首都圏の有名なケーキ屋さんや本場ウィーンで
研鑽を重ねました。
この店のケーキは“いつも出来たて”。
それが美味しさの秘密。
作り置きの設備が無いのです。
ケーキの半製品を急速冷凍して注文に応じて仕上げるという、
今では多くの店でやっていることがこの店ではできない。

できないというより、あえてやらない。

だから東京のデパートから出店の誘いがあっても受けられない。
夕方になるとほとんどが売り切れという盛況ぶり。
近くのショッピングセンターには
東京の有名なケーキ店が来ましたが、

全然平気です。

店名は知る人ぞ知る“マイヤーリング”。
入り口のミニ黒板には、
今日お渡しするバースディケーキを受け取る子供の名前が、
たくさん書かれています。
毎日毎日たくさんの注文があることが分かります。

毎日、誰かのバースディなのですね。
バースディを押さえた会社には、
仕事がイッパイあります。
ケーキがいいのです。(^^;)

ところで、この店、なかなか気が付きません。
ケーキ屋という看板が無いのです。
美味しいモノはクチコミで伝えられます。
秘密にしておきたいのです。
消費者は、
プレゼントで喜ばれる品を知っていることを
自分だけの秘密にしておきたい。
だから価値を知った客は、
その店が宣伝したりして、大きくなってもらいたくない。

ところで最近、ある相談を受けました。
どんなふうにすれば目立つ店舗になるだろうか、と。
私の結論はこうです。

“看板は目立たないように”

理由は、
気に入った客が、素敵な店を自分だけの秘密にできる
と思えるからです。
客は、
あなたの店の看板が気に入って客になるのではありません。
客は、
あなたの会社が発している夢を、あなたと一緒に見たい。

“冨澤BALLOON”と、
バルーンの前に苗字を冠したのは
正解です。

客は、
その苗字の、
あなたのことを
気に入って店に、かようのです。

自分の苗字のBALLOONを掲げましょう。


服部尚樹:ロマンチック経営で売上を伸ばせ! http://blog.livedoor.jp/hattory1952/
メルマガ:http://www.mag2.com/m/0000180362.html
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テーマ:盛岡 - ジャンル:地域情報

小沢神話復活と小泉マジックの終焉?千葉補欠選挙で民主党が勝利?
千葉補欠選挙で民主党候補がが自民党候補を破って当選した。
民主党はこれで偽メール問題に完全に区切りをつけて、出直し攻勢体制が出来上がった。
小沢党首就任で、一応ムードは盛り上がってきていた民主党ではあったが、党内にはなお小沢アレルギーも潜伏しており、面従腹背の輩はいつでも出動態勢を取っていたところであった。しかしこの選挙の勝利により、再び選挙に強い小沢神話が復活し、小沢はカリスマ性を手に入れることになった。
一方自民党は、総選挙大勝利と偽メール問題での攻勢の勢いに急ブレーキが掛けられることになった。
大衆は小泉マジックから目を覚ました。
総選挙で自民党に勝たせ過ぎた事への、揺り戻しが始る可能性がでてきた。
小沢神話復活と小泉マジックの終焉。
この波を安部や福田で止められるだろうか?
政局は一気に緊張感がみなぎってきた。
(疾風記)

テーマ:時事ネタ - ジャンル:ニュース

談合では地域は生き残れない:その2
4月20日の「談合では地域は生き残れない」に対し、たこ入道氏から意見が寄せられています

亀井静香論30%支持。疾風論30%支持。
中央入札は、熾烈なコスト競争であるべき。地方はワークシェアリングが必要。
地方における業者過剰、淘汰論納得。総合的評価による選択必要。
 あと40%。両者に欠けているのは、人材論である。
中央は、大きな仕事や多様な仕事があり経験を積むことが出来る。それに対抗する地域の利点を発見する能力、競争を勝ち抜くノウハウ、そして評価する人材を誰が作るのか。
農業の世界でも、行政があまりにも関与し、人材が殆どいない。
JAもまた、人を育てるという視点を持たなかった。
土建業界も、公共事業依存で人材育成が殆どなされていないのではないか?
若い人に地域に住む喜びや、生き甲斐を教えるのは誰なのか?
時間がかかるがこの辺を考えないと、解決策にならない。



これの意見に対し疾風氏も意見を述べました。

たこ入道さんのご意見ありがとうございます。
「地域の利点を生かせる人材、そういう利点を正しく評価する人材、これををどう育てていくか。」という論旨かと思います。
ごもっともな意見です。
しかし、人材は本当に居ないのか?実はたくさん居るのではないか。ではなぜ表に出て来ないのか?“徐々に出始めているが、まだまだパワーが不足している”ということかなと思っています。
そして、私はそういう人材は育らてれないと思います。
育てるということは、育てる(教育指導する)側と、育てられる(教えられる)側、をイメージしてしまいますが、そういう構図だとすると、育てる側に人が居るのだろうかと疑問があります。一般的には「年配者の方がものが分かっていて、ものが分からない若者にものを教える」ということが社会の構図ですが、年配者は本当にものが分かっているのかどうか?、そこのところに疑問があるわけで、そのため様々な分野で、「教え教えられる」という構図が崩れてきているような気がします。
またもう一つには、これまで本当に“やってきた”人は、教えられてやってきたのではなく、自分で切り開いてきた人たちではないでしょうか。自分で試行錯誤して失敗の積み重ねの中から“もの”を掴み取ってきたのではないでしょうか。

ただ、「成熟した評価ができる社会」は、議論の積み重ねの中に出来上がっていく可能性があると思っています。
談合論で言えば、「談合必要悪論」と「法令違反論」だけでは駄目で、もっと本音で多様な議論をオープンに積み重ねることにより、本当の解決策を探ること可能性が見えてくるような気がします。


テーマ:時事ネタ - ジャンル:ニュース

談合では地域は生き残れない
亀井静香元建設大臣が国会で談合容認論を展開したと、4月19日付の朝日新聞が論じている。
その中で亀井氏は、「地域社会で建設業者は受注を独占しないで、話し合いが伝統的になされてきた」「山の中に東京のゼネコンが乱入し、地方の業者は倒産せざるを得ない事態だ」「市場原理が地方まで浸透し、大変な状況だ。みんなで話し合って、分担して郷土づくりをやっていくという社会はいかんのか」と持論を展開し、公取委「そうした行為は法令違反」と繰り返した。
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テーマ:社会ニュース - ジャンル:ニュース

知事の退職金は必要か?
宮城県は知事ら特別職の退職金をなくすことを決めたが、それに対する各県知事のコメントを4月17日付朝日新聞が掲載している。

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小沢一郎に期待する
 小沢一郎が久しぶりに表舞台に登場してきた。大いに期待したい。
 反小沢陣営は、小沢は「壊し屋だ」と攻撃をしかけてきているが、本当にそうだろうか?
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『市民ジャーナル』発行の理念

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