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岩手県盛岡から発信、ローカルな足場からグローバルな普遍性を論じる
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市民ジャーナルは、ローカルな現場の当事者の視点からグローバルな普遍性を論じようとするものです。皆さんの投稿をお待ちしています。 sj17417@yahoo.co.jp
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浅川マキ追悼


ピアニスト・山下洋輔さんの話 詩と音楽をあれほど完璧(かんぺき)に自分の中で一体化させて表現した人はいない。あの魔力に取り付かれると他の歌手が聞けなくなる。



<はやて>
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年初めの仕事のコツ
あけましておめでとうございます。

 ちょっとした工夫や視点の切り替えで驚くほど仕事が楽しく、はかどるテクニックを紹介します。今年も数多くの技を紹介いたしますので、ぜひ引き続きご愛読いただければと思います。

 さて、新年は、年初めに覚えておきたい仕事のコツをまとめてみました。どれも職場ですぐに役立つものばかりです。ぜひご覧ください。


「ありがとう」の気持ちを相手に伝えよう

 「ありがとう」の一言は人間関係を円滑にする。目上の人には軽々しく使えないが、同僚や作業チームの人に対して、さらっと「ありがとう」の一言が言えることは職場において大切だ。このコミュニケーションをワンランクアップするには、「ありがとう」の後ろに軽く一言付け足すことだ。


不安要素を心の整理で取り去ろう

 悩んでいること、つらいこと、怒っていること、でも誰に言ってもしかたがなくて胸に秘めていることがあったら、小さな紙に書いて、破って捨てよう。気分を変えるだけのちょっとしたコツに過ぎないが、実際にやってみるといろいろな発見があるはずだ。


だらだらしないように心がけよう

 タイマーを使い、時間を制限することで仕事の効率をアップするライフハックは有名だ。だが、今回提案したいライフハックは次の2点で違う。

1. カウントダウンタイマーを使い残り時間を意識する

2. カウントアップタイマーを併用して無理のない時間を決める


逃げ出したい時はこうしよう

 ビジネスシーンでは、合理的に考えると無意味としか思えないような話を聞かされることがあるものだ。「いつまで続くんだろこのナンセンスなスピーチ」という時、何とか抜け出すことができるならそうしたい。でも、そうできない八方ふさがりということになったら、「自分は透明になっていく」と想像してみる。


やるべきことを冷静に考えよう

 ビジネス・ライフハックでは、"To Do"(やるべき事のリスト)が重要になる。やるべき事をリストにして明確にし、さらに優先順位を付けることだ。だがこのライフハックは少し違った"To Do"になる。期限を決めた先延ばしリストを作るのだ。といっても漠然と「後でする」ということではない。「何日まではしない」というリストだ。


仕事で無理をしないようにしよう

 物事をポジティブに考えるのがよいという人がいる。「ネガティブシンキングの勧め」なんてとんでもないと思う人もいるはずだ。ここでお勧めしたいのは、なんでもネガティブに考えるということではなく、身体に「ノー」を言わせない感覚を身につけるための、手段としてのネガティブシンキングだ。



商売繁盛猫

〈うわさのMBA〉
「YES」と言わせる方法
 ビジネスの世界では、道徳を踏み外したことをしていない限り、「ズルイ」と言われるのは「賢い」と同義語。

 アメリカの説得研究者ケビン・ホーガンが紹介する「催眠言語法」をご存知でしょうか?

 簡単な催眠による誘導法で、相手にYESを言わせたい時には、首をタテに振りながら質問。そうすると、相手も首をタテに振ってくれるというもの。逆に、相手に拒絶させたい時には、首をヨコに振りながら質問します。

 「ひとつだけ聞きたいんですけどいいですか?」(ゆっくり首をタテに振りながら)

 「ええ、いいですよ」(相手もつられて首をタテに降る)

 「そんなにお奇麗ですと、お化粧の必要もありませんよね?」(ゆっくり首をヨコに振りながら)

 「そんなことありあせんよ」(相手もつられて首をヨコに降る)

 「では、その美容法をうかがいたいのですが」(ゆっくり首をタテに振りながら)

 「ええ、いいですよ」(相手もつられて首をタテに降る)


 首をうまく使うことによって、動作の力を借りれば、誘導する力を強めることができるそうです。

聞くところによると、女性を口説くのがうまい男性は、首をタテに振りながら「電話してもいいよね?」「今度は2人でデートしてくれるよね?」と質問しているといいます。

 よくある交渉の教科書では誠実さや率直さ、相手への思いやりなどが懇々と説かれていますが、『「人たらし」のブラック交渉術』では、「ずる賢い」テクニックが満載。正直さが不要であると主張しているのではなく、正直さを装うことが大切だと紹介されています。

 もし、あなたが「バカ正直」な人だったら、ぜひ一読の価値ありです。




<うわさのMBAより>
森繁久弥 第2弾
森繁久弥は俳優ですが、歌手としても知床旅情をはじめとして、良い歌を残しています。

第二弾として、「銀座の雀」を紹介します。

雀に喩えて哀歓たっぷりの名曲です。

お楽しみ下さい。





〈うわさのMBA〉




コミュニケーション
年代に合わせた話題を提供

■人と話をするときは、相手をよく知らなければ、
 言ってはならないことを言い、言ったほうがいいことを言えないと思うのです。

 そこから、人間関係の混乱も起こってきかねないと思います。


■話をするときに必要なことは、 まず、第一は、相手を知ること、
 相手を正しく認識することではないかと思います。

 これは大切なことです。

 これは、仕事で上司や部下相手に話すときも、家で家内に話すときも同じことです。

 相手に合わせた話し方をしなければ、おおむね失敗することでしょう。


■上司には、敬意を表しつつも、言いたいことは言ってみる。

 採用されないことが多いが、 ちょっと言い方を工夫して再度、提案してみよう。

 むしろ笑顔で話してみるといいのではないか、 というように、自分に合った話し方というものを、
 自ら開拓しなければならないと思うのです。

 自分の特徴というものをはっきり把握し、 その上で相手に合わせて話し方を工夫していくということがきわめて大切であり、
そこに進歩があると思います



〈カーペンター〉


11山茶花
                山茶花



懐かしのメロディー「浅川マキ」

世界不況の中で明るい話
ユーチューブ再生3000万回!人気の素人女性


 【ロンドン支局】イギリスのスター発掘テレビ番組で、スコットランドの無名の独身女性が歌を披露し、その才能が一躍、世界的な注目を浴びている。

 女性は、定職を持たない教会ボランティアのスーザン・ボイルさん(47)。
 ボイルさんは、今月11日放映の番組にあか抜けない姿で登場、最初は失笑を買ったが、ミュージカル「レ・ミゼラブル」の名曲「夢やぶれて」を歌い出した途端、観客は総立ちに。動画投稿サイトでは3000万回以上も視聴され、外国メディアの注目も集めた。すでにレコード会社から契約の話も出ているという。

 地元メディアによると、ボイルさんは政府助成の公営住宅にネコと暮らしている。ここ数年は母親の介護に追われ、その母親が最近、死去。これまで大勢の前で歌を披露することもなく教会で歌い続けていたが、その母から生前、「挑戦してみなさい」と励まされ、番組に出たという。

 ボイルさんは「現代社会は人を見かけで判断しすぎ」と英紙に話している。(2009・4・19 読売新聞)


これがそのユーチューブの動画です。
  ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=hZTmbmvYSm0

確かに、綺麗な歌声でしょう。
でも、このくらい歌の上手な素人さんは、世の中、沢山居ると思います。
  ボイルさんの容姿が、
もし仮に、美女だったとしたら、ココまで、大きな反響もなかったと思います。

  オーディションの審査員や観客も、『容姿と歌声の落差』 にビックリしたことで、
  ココまで、大きく話題になったわけですね。

  つまり、今回のような大きな反響が、ボイルさんの望むことだったとしたら・・・、
  そして、狙った戦略だったとしたら凄いです。

  「美人で無いこと」 、

  このマイナス要素を、プラスに変えた、素晴らしい戦略といえます。

  今回大きな反響は、「落差」 を利用した、「驚き」 にあります。

  つまり、人が、「驚く!」 こと。

  コレが、大きな反響になったわけですね。

  実際には、今回のボイルさんの件は、「計算された戦略」でもなんでもなく、そのまま
 普段の姿だったようです。

  狙ってもなかなかこういうヒットは打てないのが世の常です。

  なんか、マスコミの玩具にされているようで、ちょっとお気の毒な感じがしたのですが、
  記事によると・・、↓
     ボイルさんは「現代社会は人を
     見かけで判断しすぎ」と英紙に話している。
  とありますので、
  ご本人は、案外、今の状況を、冷静に楽しんでいるのかもしれません。


 このボイルさんの状況は、ビジネスで考えれば、『大成功!』 といえるかもしれません。

  YouTubeで3000万回もの閲覧というのは、もの凄い広告効果だと思います。

  そもそもは、TV番組が火付け役。

  ボイルさんが、今回、世界的な知名度を上げたのは、
  『落差』 という人々の『驚き』という要素があったから、話題になったのですが、

  そもそもは、ボイルさんが、
  TVのオーディション番組に出演したから起きたこと。

          『行動すること』 

  コレがなければ、何も始りません。

  宝くじさえ、買わなきゃ当たりませんので・・

  『行動』、『実行』、 これがいかに大切か?を教えてくれるニュースでした。



無題
ユーチューブで注目を浴びているスーザン・ボイルさん=AP







ネバーギブアップ その3
 本日インターネットで感動的な話を見つけました。常人の我々では到底耐えられないと思われる逆境を乗り切った女性の話です。

 今、世の中は暗い話題が充満しています。節操の無いメディアは人心を落とし込むニュースをせっせと流しています。政治は阿呆(麻生)街道を突っ走っています。鶴田浩二の歌の文句ではありませんが「右も左も真っ暗闇じゃござんせんか」と言いたくなる心境です。

 そんな中でも、人間の可能性を信じてプラス思考で行きたいと思う今日この頃です。


奇跡の物語(原文のまま)

<難病で両手・両足を失った幼女>

中村久子さんは、「えそ」という体の組織が腐る難病を患い三歳で両手・両足を切断した。
身を寄せた親戚宅では来客の度に隠れ、帰るまで物音をたてずに息をひそめた。
楽しげに登校する同年代の子どもたちを窓から寂しく見守ったことや口と上腕だけで一生懸命つくった人形を友達に贈ったところ、「汚い」と捨てられるなど、つらい経験は数限りない!

19歳の時、家計を助けるために自分の意志で名古屋の興行師の所へ行った。
見せ物小屋で口を使った裁縫や書を見せるためである。
それから20年間、「だるま娘」として国内はもとより、中国大陸までおもむいた。
苦しみはさらに続く。
結婚、死別、再婚。
離婚、三度結婚。

やがて二人の娘に恵まれた。
包丁を脇にはさんで野菜を切る。魚をおろす。
上腕と口を使って雑巾を絞り掃除をする。
口にくわえたマッチで火をつける。
たとえ体に障害があっても親としての誇りは失わない。
<娘には教育だけはきちんと受けさせたい>との思いから、娘を知人に預け、自分は巡業先を転々とした。
そんな中でも「手紙」と「仕送り」を欠かすことはなかった。
一方、しつけに厳しい彼女は、時には付け根までしかない腕で娘を殴ったこともある。
「だるま娘」を引退した彼女は講演を依頼されることが多くなった。

講演ではこう話した。
「わたしには手足がないのではなく、なんでもできる付け根までの手足があります」
見事なプラス思考である。

来日したヘレンケラー女史に会った時、女史はこう言った。
「わたしよりも不幸で、偉大な人!」


いかがでした。〈うわさのMBA〉

再び、ネバーギブアップ!
ネバーギブアップ!2

ジョージ・フォアマン(米)は、メキシコ・オリンピックのボクシングヘビー級で金メダルを獲得しました。

その後、プロボクシングに転向して世界ヘビー級チャンピオンになりました。

が、翌年モハメド・アリにKO負けし、王座を失ないました。

その4年後、引退して生まれ故郷のテキサス州ヒューストンで宣教師になり、私財を投じて「コミュニティセンター」を開きました。

その10年後、突如としてボクシング界にカムバック!

その理由を本人はこう話しまし。
「施設をもう一つ作りたい。そのためにはお金が必要なのです」

1試合わずか千ドルという、かつての世界チャンピオンとは思えない安いファイトマネーで、地方まわりを続けました。

そしてついに28歳の世界ヘビー級チャンピオン、イベンダー・ホリフィールドに挑戦するチャンスをつかんだのです。

この時フォアマン42歳。この世界では信じられない高齢です。

この42歳の元ボクサーは堂々と威厳に満ちたファイトで、28歳の現役世界チャンピオンを何度もぐらつかせました。

人々は1回から最終回までスタンデイング・オベーションを送りつづけました。

しかし、結果は判定負け!

試合後に彼はこう語りました。
「老いは恥ではないのだよ」

この一言で中年の星と呼ばれるようになったのです。

その三年後、1994年。

彼は再び世界ヘビー級チャンピオンに挑戦することになりました。

この時フォアマン、なんと45歳。

これに対してチャンピオンのマイケル・モーラー(米)は26歳。

若き現役チャンピオンが、圧倒的に有利だと誰もが思っていました。

ところが、10回2分3秒。ついに「奇跡」が起きました。

フォアマンが強烈な右ストレート一発を放ち、逆転KO勝ち。

なんと20年ぶりに奇跡の王座返り咲きを果たしたのです!

試合後に中年の星は、こうメッセージを送りました。
「なあ、みんな。夢みることをあきらめてはいけないよ。いくつになっても星に願いをかけようじゃないか!」

如何です。シルベスタ・スタ―ロンの主演映画“ロッキーザファイナル”ではありません。
現実に起こった奇跡の話です。S・スタ―ロンもスクリーンで言ってました。

「男は夢を諦めてはいけない」と。



〈気になるあいつ〉



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